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  10 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ザック・メッテンバーガー  

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11月18日(火): マンデーナイトゲーム
RBベルがラン200ヤード突破、スティーラーズが逆転勝ち
 
 現地17日、第11週のマンデーナイトフットボールとなるピッツバーグ・スティーラーズ対テネシー・タイタンズ戦が行われ、ランニングバック(RB)レベオン・ベルがラン204ヤード、1TDと大暴れのスティーラーズが27対24で競り勝った。これでスティーラーズは7勝4敗、タイタンズは2勝8敗となっている。
(NFL JAPAN)

 全米中継で ワンサイドゲームになるような 「大恥だけはかくな!」と祈っていたのですが、どうやら免れたようです。 しかしタイタンズのホームであるLPフィールドは、多数の黄色いテリブルタオルが乱舞していますし、橋を渡ってスタジアムに向かっている人々を映している風景では、スティーラーズの黒と黄色のユニフォームを着ている人ばかりでした。
スタジアムではここは「ハインツフィールド・サウス」だと敵ファンが誇らしげに看板を掲げていました。 今に始まったことではないですが、ここまでの惨状を目にするとつらいものがあります。

 試合はというと、先週に比べ1Q分くらい上積みが見られました。 後半戦の貧弱なゲームプランは相変わらずでした。ケン・ウィゼンハントHC、レイ・ホートンDCにとってかって在籍していたNFLキャリアのルーツ的なチームが相手とあって、気合が入っていたように見受けられました。
レイ・ホートン守備は徐々に良化が見られ、前半戦はロスリスバーガーに良いプレッシャーを与え続けました。 後半戦はオフェンスがいつものようにダウンを更新できず時間を使えなかったことや、スティーラーズの集中的なラン攻撃に対応できませんでした。 昨年までタイタンズのHCだったマイク・マンチャックOLコーチの面目躍如たる結末となりました。

 先発3戦目のザック・メッテンバーガーも少しづつ成長しているように見えました。 後半戦の戦い方や、プレッシャーを受け、特にぎりぎりの状態で投げるパスの精度(丁寧さとも言えるか?)の向上が求められるでしょう。 良い経験を積んでいってほしいものです。

 この先ホープレスな状態が続くとなるとウィズHC政権も外部から崩壊が進む可能性もありうるかもしれません。
勝つために最大限の努力をし続けていただきたいものです。

 




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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: TENがホントに金に糸目は付けず強化して、プレイオフ⇒SBを狙うというなら
Ligerさん、

スティーラーズ戦1stハーフのオフェンスは、チーフス戦に次ぐ良い攻めだったと思います。 前半戦だけなら勝率5割あたりに位置しているかもしれませんw 問題はオフェンスの後半戦の戦い方が毎週連続でプアなことにあります。

スーがタイタンズ入りなんて想像したこともなかったです。サラリーキャップ大丈夫でしょうか?(苦笑
チームに注目が集まって凄い相乗効果を期待してしまいそうです。てこ入れ補強するポジションが多すぎるのが悩みの種となりそうですね。

TENがホントに金に糸目は付けず強化して、プレイオフ⇒SBを狙うというなら
NHK-BSの録画で観ましたが、しばやんサンの仰る通り、オフェンスは充分他チームに対抗できるレベルだったと思います。
下手すりゃもうウチの鳴かず飛ばずのオフェンスよりは、上いってるんじゃないかとも。
課題はD♯なのも間違いないでしょうし、もしTENがホントに金に糸目は付けず強化して、プレイオフ⇒SBを狙うというなら、来季はスーがタイタンズに居るかもしれませんね。
Re: しばやんさん
オフェンス、たしかに改善が進んだことがわかりましたね。 ハーフタイムに入るときは(2Q終了時)、がんばったなあと思いもしました(笑 攻め方もバラエティに富み、敵に的を絞らせない良い攻め方をしていましたね。

すでにシーズン終了後の事を考えてしまう気持ちを切り替えて現実を考えるよう気をつけています....

オフェンスはそれなりにできてたと思います。
いきなりINTで大敗の匂いも感じましたが、よく立て直したと。
OLも持ちこたえ、被サックなしで終えたし、パスプロはよかったと思います…パスプロは。
タイムポゼッションでも明らかなように、もっとランで進まないと守備陣に負担がかかります。
実際、負担かかってました。PITのランブロックも素晴らしかった(あれだけ走路を作ってくれたら誰でも走れるでしょう…)けど、ランも一発で止められないどころか、減速すらさせられない。
DBもレシーバーを簡単にフリーにしてしまう場面もちらほら。
ただでさえ他球団よりメンツ落ちるのに、負担までかかったら…ある意味、よく27点で済んだな…と。
オフになればディフェンスはそれなりに入れ替えが必要かも…。


来季以降もパス偏重でいくでしょうが、もう少しランが出ないと今年の二の舞になります。
OLも再考が必要かもしれませんね…メッテンバーガーがパスハッピーのQBに育つまで、もしくはパスハッピーのQBを補強するまでは…。

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