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  08 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  チャーリー・ホワイトハースト,  ザック・メッテンバーガー  

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9月29日(月): シーズン第4週 @インディアナポリス戦
テネシー・タイタンズは、AFC南地区での最初の対戦となったコルツ戦で大敗を喫しました。

41対17  最後は軽く流してもらってこの結果です。

この試合を前に、QB:ジェイク・ロッカーが負傷しインアクティブに。 控えのチャーリー・
ホワイトハーストが急遽先発となりました。 ケン・ウィゼンハントHCのシステムを
昨年チャージャーズで経験しており、その指導役としてオフェンス・チームのガイドを
担っていますが、タイタンズに来てプレシーズン・ゲームでは怪我等もあり、
わずかしかプレイしておらず、スターターとの呼吸を合わす時間はなかったのが実情です。

チャーリー・ホワイトハーストは、23回試投12回成功、177ヤード、1TD, 1INTという結果。
多くを望んだわけではありませんでしたが、やはりチーム状況を変える役割は無理でした。
タイタンズのレシーバー達がポロポロ落球するのを見て、彼には気の毒に思いました。
普段の練習の大切さを痛切に思い知らされました(苦笑

レシーバー陣、酷い内容でした。 今やタイタンズのエースレシーバーになっている
TE:デラニー・ウォーカーしかあてにできない状況は困ったものです。

プレイデザインに問題があるのか?プレイコールの問題なのか?レシーバーの練習不足か?
抜本的な部分にメスを入れないと、この先がたがたになるのではないでしょうか?

オフェンスラインはランブロック、パスプロとも、少しづつ良化してきているように見えるます。
テイラー・リーワンのプレイ機会をもっと増やしてあげればいいのにと思ったりしてました。

RBの起用法はちょっと納得できないものがあります。 ショーン・グリーン、デクスター・
マクラスター、ビショップ・サンキーの順を崩さないのはいかがなものか? 
もう少し柔軟性を持たしたほうが良いと思うのです。(サンキーの出番を増やせという意味す)
ランの比重をもっと増やさないと、時間も使えないし、今のタイタンズ・オフェンスでは、攻撃を
組み立てられないのは明白なんですけど....今週も ’アップテンポ’パスオフェンスの練習でしたw

コルツには、OTの外側からのブリッツを何本か入れられQBサックを献上していましたが、
スクリーン・プレイを織り交ぜる練習まで進めなかったのでしょうか? しょうがないのかな~

力尽きて ディフェンスは次回ということで....

最後に ザック・メッテンバーガーが4Qにプロデビューを果たしました! 次、がんばれ!


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: 逆説的に捉えるならば
そうですね~ その辺に落ち着きそうですね。

今日のウィゼンハントHCのプレスカンファレンスで、”幾つかのポジションに
「成長の痛み」を抱えている”とコメントしていました。 新システムを習得しきれていない
ため、本来の実力を発揮できずにいると見ているようです。 若手が多いチームなので
まだ上積みはまだまだ期待できると考えたいです。
逆説的に捉えるならば
何度もスミマセン。鱒が1年目2年目と怪我で休場してばかりでヤキモキしてたDETファン的には他人事に思えないもので。
先ほどの「成長曲線予想」を逆説的に捉えるなら、
経験とはいっても途切れ途切れではだめで、せめて2年間くらいは先発QBとして出場し続けないと成長も覚束ないし、仰る通り「シーズンを通して戦えない脆さ」もフランチャイズQBには禁忌です。その上で30試合程度やらしても見込みがない場合は見切りをつけて次のオプションに移行するというのが彼らが説いてたセオリーなんでしょう。
Re: Liger さん
やさしいお言葉ありがとうございます。

ジェイク・ロッカーがシーズンを通して戦えない脆さがさらに証明されてしまった事は、
結構重大だと思うのです。(私も今年こそ!と期待していた一人です)
ラストン・ウェブスターGMが責任を取るのかどうかわかりませんが、ウィズHCはジェイク
・ロッカーと心中するはずもないでしょうし、若手ザック・メッテンバーガーの成長に
多少の期待をかけるぐらいで、彼が夢を託すQBは、来年のドラフト上位指名かFAでベテラン獲
得か?という事になるのではないでしょうか? フランチャイズQBが欲しいチームは他にも
多くのチームが存在するわけで、厳しい競争が待ち受けています。

ジェイク・ロッカーは最後の最後 背水の陣に追い込まれました。
ここであっと驚くプレイメーカーぶりを連発しないといけません。


残念無念な結果でした。
同じく控えのQBが先発したヴァイクスは、オフェンス爆発でATLを一蹴とはいえ、やはり普段のプラクティスから1本目のチームで練習してるか否か等、個人の資質以外にも連携の問題もありますねぇ。
自分も(特にゲームコントロールという観点からは)「ラン攻撃も重視すべき派」なんですが、現状のリーグのポリシーやら趨勢だとある程度パス重視で行かざるを得ないのもまた実情。その分D#からゲームを作ってかないとバランスが保てないのですが。。。
ウチはシュヲーツ体制になっても2年ほどは、鱒(スタッフォード)も怪我がちで今ほどパスハッピーな感じじゃなかったので、DにベテランのFAかき集めて凌いでました。
あと鱒が入団した際に有名なコーチだったか選手のコメントが出てて、「デヴューから20数試合は辛抱、そこから劇的に良くなる」というのがあって、実際その成長曲線予想は当たってました。まぁ今でもマニングやロジャース等に比べりゃまだまだですが。ジェイク.ロッカーも今26G出場ですんで、怪我から復活して連続出場し経験積めば、そろそろかと。
Re: しばやんさん
全く同感です。 
ウィズHCのシステム(空中戦ハッピー)を成功させるには優秀なパサーがいなければ
ならないのは先刻承知のはずですよね。 どうするんでしょう?

ビショップ・サンキーの平均ラン獲得ヤードは(ここまでは)優秀ですよね。
キャンプやプレシーズンでのファンブル癖を心配されているようですが、
我慢して使って直すしかないのではないでしょうか?

ラン、ラン、ラン、たまにプレイアクションでディープを脅かす!
ディフェンスがフロントに人を増やしたくない状況を作りだすとか、
あれこれ考えて欲しいです。

こんにちは。
何とも無残な結果に終わりました。

一体何から、何をどうすればいいのか…


ホワイトハーストは気の毒でした。
ただ、次以降、先発することがあるなら、もう少し息が合うでしょうし、
違った結果になることも大いに考えられます。
勿論、周囲のサポートが絶対条件ですけど…。

ウィゼンハントHCは基本的に空中戦。
ARIのワーナーにSDのリバース…いいQBがいました。
でも、それをウチに持ち込んでも、QB等の質が違いますからねぇ…。

普通なら空中戦を諦めてもいいようなものですが、とことん練習するということは、
息が合えば…も含め、現QBで行こうと思っているのか…
それともやみくもに空中戦に拘っているのか…。

DENやNOみたいなチームなら、空中戦重視で展開して…例えば3rd&2とかでラン(勿論、展開等にもよります。あくまで例えです)もあるでしょうが、いまのウチじゃ無理。


他チームのファンの皆さんに胸を張って自慢できるHBじゃないんだろうけど、現状で空中戦をするくらいなら地上戦でゴリゴリ行った方がいいのかもしれないですねぇ。
それでも華麗な空中戦を…と言うなら、ドラフトやFAでそれなりの補強は絶対。

ただ、ウィゼンハントHCがどうこうじゃなく、彼のフットボールをするには現状では不向きなチーム。
あっ…勿論、HC嫌いじゃないです。

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