1
5
7
8
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

19

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  シアトル・シーホークス,  マット・ハッセルベック,  ジェイク・ロッカー,  ビンス・ヤング,  マイク・マンチャック,    

Comment: 0  Trackback: 0

6月19日(日): 綱引き全開モード

FA市場の解禁が近付いているのでしょうか? チームの補強プランや、FA選手の動向が
にわかに熱を帯びだしてきたようです

我がテネシー・タイタンズも、FAで補強したいポジションがあちらこちらとあるのですが、
まずは最優先に検討すべきなのは、”QB”のポジションです

今年のドラフト全体8位で、ジェイク・ロッカー(ワシントン大)を指名しました
このジェイク・ロッカー選手は、まだ”生” つまり、もっと調理するなり、味付けするなり、
教育する必要がある 言い換えれば まだまだ成長する余地がたくさんあるという評価なため、
当初はベテランQBの控えとして、プロの世界をじっくり学ばせる計画でしたが.....

現在選択可能なものは以下のようになると思われます:

プランA: 16年目のベテラン:ケリー・コリンズと条件付き再契約をする(新人の教育係)
プランB: 新人ジェイク・ロッカーをいきなり起用させる(ベテランQBを先発要員として補強しない)
プランC: FAとなっているベテランQB(先発級)を外部から獲得する

上記案では、C案がもっとも理想的なわけで、テネシー・タイタンズ
シアトル・シーホークスの功労者:マット・ハッセルベックを狙っています
一方シアトル・シーホークスも”QB”ポジが優先度の高い補強ポイントとなっていて、
今年のドラフトにおいてQBを指名に動かなかったことをファンやメディアに叩かれています

このような状況で、マット・ハッセルベックをめぐってタイタンズシーホークス間で
”綱引き”が水面下で強烈に繰り広げられているようです

ワタシの勝手な妄想の域を出ないのですが、
シアトル側: タイタンズは新人ロッカーにサラリーとして 7~8M$/年ぐらい?と想定し、
         さらにハッセルベックにいくら出せる? 現実的なところで5M$/年あたりでは?
         (先発&控え合わせて15M$/年は無いだろう?と予想する?)
         今年我々が「7M$」をオファーすれば、キープできるのでは??

テネシー側: Vヤングに10M$/年、Kコリンズに5~6M$/年:合わせて16M$/年だったw
         新人ロッカーに8M$/年だから、8M$/年までなら、去年と変わらない
         でもオーナーがドケチのシブチンだから、少し節約した成果をみせないとまずい
         更なる差別化案として、引退後のキャリア・パスを提案したらどうだろ? 
         
         ハッセルベックとのコネクションは、GMは前職がシアトルのGMでよく知っているし、
         OC:C、パーマーは1986年頃同じ街に住んでいて、既に知り合いだったし、
         ジェイク・ロッカーはシアトルのカレッジ・アイコンなわけで、地元のヒーローと
         一緒に練習している仲という とても受け入れ易い環境を用意できる


ビンス・ヤングとのトレード...... 相手が乗ってこないかな??
(VYは、AFCチームに拾われたくない 対戦となると手ごわいです(因縁やら怨恨やら~)
       

Matt Hasselbeck Tribute Highlight Seahawks





         
       
     



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Leave a Comment