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  01 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  シニアボウル  

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1月26日(木) タイタンズは平穏 シニアボウルウィーク
テネシータイタンズはDTコウハウドレイオンズとフューチャー契約を結んだと発表しました。
レイオンズは2015年バッカニアーズのUDFAとしてNFL入りしその年はバッカニアーズのPSの在籍。
翌2016年はスティーラーズのPSにいました。まだ試合出場はありません。

現在のフューチャー契約者リスト

WR Jonathan Krause (NFLTR)
OL Karim Barton
LB Kourtnei Brown
TE Jerome Cunningham
RB David Fluellen
T Tyler Marz
WR K.J Maye
TE Tim Semisch
DB Tye Smith
DT Caushaud Lyons


さてシニアボウルウィークということで、参加選手にとってはドラフトに向け自身の能力をアピールできるチャンスとなり、チームにとっては一堂に集めて選手たちを見れる絶好の機会ということで近年シニアボウルの注目度が高まってきているように感じます。

われらがテネシータイタンズは、昨年ですと3巡指名ケビンビャード、6巡セバスチャントレットラらがシニアボウルに出場し、ジョンロビンソンGMやタイタンズスカウトの目に留まりドラフトでチームに入っています。

タイタンズの補強ニーズは、CB、WR、S、TE, DL、LB、OG と多岐にわたっており、FAである部分は解消されるでしょうが、それでもまだ多くあるはずです。
今度のドラフトでは1巡指名を2つ持っているため、そのアドバンテージをどう活かせるか? ジョンロビンソンGMの2年目の手腕に期待したいと思います。



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17

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  

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1月17日(火)タイタンズニュース コーチ人事他
テネシータイタンズはWRコーチとしてフリスマンジャクソン(Frisman Jackson)氏と、アシスタントSTコーチとしてクレイグオークマン(Craig Aukerman)と契約したことを発表しました。

どうやら意中の人には袖にされたようで、テリーロビスキOCの弟子筋でテンプル大学にて「パッシングゲームコーディネーター」兼「レシーバーコーチ」をしていたフリスマンジャクソン氏を引っ張り上げたようです。昔クリーブランドブラウンズのUDFAからWRとして5年ほど活躍していた時期にロビスキOCに指導されていた縁です。
2008年よりコーチ業に入っていますが、毎年学校が変わるっていうのはどうなんでしょう?  そこは好意的に解釈することにして、いよいよレシーバーコーチとしてプロの世界まで昇りつめることになったわけです。

スペシャルチームのてこ入れにアシスタントコーチを加えることにしたわけですが、クレイグオークマン氏は今シーズンLAチャージャースのSTコーディネーターに抜擢されたのですが、今季成績低迷ということでコーチ陣丸ごと粛清という目に会ってしまったようです。 コーチ歴7年とまだ若そうですがタイタンズの酷いスペシャルチームを立て直してください。

テネシータイタンズはDBタイスミス(Ty Smith)とフューチャー/リザーブ契約を結んだことを発表しています。 23歳。2015ドラフト5巡でシアトルシーホークスに指名されましたがプレシーズンでリリースされ、9月にPS登録されますがあぶれ、その後レッドスキンズのPSに籍を置いていたようです。 2015年にシーホークスで4試合出場1タックル0Intを記録しています。

1. WR Jonathan Krause (NFLTR)
2. OL Karim Barton
3. LB Kourtnei Brown
4. TE Jerome Cunningham
5. RB David Fluellen
6. T Tyler Marz
7. WR K.J Maye
8. TE Tim Semisch
9. DB Tye Smith

テネシータイタンズは上記9名とフューチャー契約を取り交わしています。




AFC南のライバルチームもいろいろ動きがあります~

気になるのはまずはJAX。 ジャクソンビルジャガーズではチップケリーがOC候補としてクローズアップされてきました! できれば他所でお願いしたいと思っています。 

ヒューストンテキサンズはOCがクビ。 OCのせいだけではないと思うが、ぜひオズワイラーで来年も戦ってください。ロモとかリバースとか取らないでほしいです。

INDはオーナーがだんだんバド翁に近づいてきているような気がして少し嬉しいです。 オーナーと球団フロントやコーチ達とまとまっていない気がするんですがそのままそのまま! ペイトンマニングを球団フロント入りさせ、ジョングルーデンをHCに招く計画は実現させてほしいものです。 ますます嫌いになれますから!

テネシータイタンズは’超オールドスクール’コーチ軍団でコーチを固めていますが、果たして2年目はどこまで戦えるのでしょう? 周囲をあっと言わす活躍をお願いしますよ~

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12

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ    

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1月12日(木) タイタンズ コーチ人事
テネシータイタンズはシーズン終了直後にWRコーチ、WRアシスタントコーチを切る人事を断行し、後任探しをしています。 現在多くのチームでHCをはじめコーチングスタッフを探し求めている真っ最中ということもあり、慌ただしい時期ですがマイクムラーキーHCが熱望している人材が漏れ伝わってきています。

タイクトルバート(Tyke Tolbert) 現デンバーブロンコスWRコーチ(2011~)がその人です。 
リーエバンスアンクワンボールディンをルーキー時代に育てた実績を持っており、マイクムラーキーHCが2004、2005シーズンバッファロービルズのHC時代WRコーチだった関係があります。
他にもHCの退任で去就が定まっていないチームのコーチ達が候補となっている模様。

育成力のあるコーチだとありがたいですね~



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Tags: NFL  テネシータイタンズ  グレッグウィリアムズ  クリーブランドブラウンズ  

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1月8日(日) グレッグウィリアムズ
グレッグウィリアムズの去就にちなんで少々....

ヒュージャクソンをHCに迎えチームの立て直しを図ったクリーブランドブラウンズでしたが、スタートから躓いてしまい今シーズン1勝1615敗という悲惨な成績となってしまいました。 そしてシーズン終了となるやすぐさまDCレイホートンを解雇。その後任にジェフフィッシャーの元セントルイス/LAラムズでDCを務めていたグレッグウィリアムズが選ばれたようです。

NFLコーチ業をヒューストンオイラーズでスタートし、ジェフフィッシャーとともにテネシータイタンズの初期活躍期を構築した功績をあげています。それを認められバッファロービルズで3年HCを経験しています。その後ワシントンレッドスキンズジョーギブスのもとDCとなり伝説(実力もスキャンダルも)のSショーンテイラーを育て上げています。彼の突然の死が彼の目指した理想を達成できなくなり、彼は失意の底に落ちてしまったと当時コメントしていました。前後してリーグ最高給DCとなり脚光を浴びたのですが、好事魔多しでした。

2008年に1年だけジャクソンビルジャガーズのDCをし、翌年ニューオリンズセインツショーンペイトンに呼ばれDCとして移りました。そこでスーパーボウル制覇を経験しています。 当時は絶頂だったのかショーンペイトンHCが制御に苦労したような話もでていたようです。 
その時期の彼の行動が外部に漏れて、あの有名な「バウンティゲート スキャンダル」が発覚してしまい、彼は失脚しました。そして禊ぎの時を静かに過ごし、最終的にNFL復帰が認められました。
フィッシャーがHCに就任したセントルイスラムズに移ったのもつかの間、失職となりました。

彼の復帰に声をかけたのが、テネシータイタンズでした。 当時オイラーズで引退前のマイクマンチャックがHCで、また、彼の門下生ジェリーグレイがDCをしており、ディフェンスアシスタントとして復帰させました。その後マンチャックの解雇とともにタイタンズを去り、ラムズで苦戦しているフィッシャーが彼をDCとして呼び戻した形となっていました。 そのフィッシャーもチームを追われ、半引退同然状況だったグレッグウィリアムズに声をかけたのがヒュージャクソンクリーブランドブラウンズです!

彼のディフェンスフィロソフィーは徹底して ’4-3 ヘビーブリッツ’のはずです(最近の彼の采配を知らないので少し昔のデータを基にした発言と思ってくださいw) ヘビーブリッツの前に「超」をつけた方が良いかもしれません。 もう「攻める守備」に徹し、敵QBへのプレッシャー全開モードはリスキーさを通り越してある種のすがすがしさを感じさせてくれるかもしれません。とにかくブリッツ、パスラッシュを多用します。

彼のシステムはとにかく全ポジションの選手たちに多くの運動量を求めるため、少々疲労が足を引っ張るパターンが散見されていた気がします。オフェンスが活躍すれば、守備はその恩恵にあずかれるわけですから、どこでも一緒ですね。
DCとして優秀な選手を’強く’欲しがり、GM、HCにどんどん要求していました。

グレッグウィリアムズのこれまでのキャリアを見てみると、守備の才能は根強く評価されているけれども、パーソナリティが原因なのか、それともリスキーなスタイルが好まれないのか、好き嫌いが大きく割れる人のようですね。

私は現タイタンズアシスタントHC兼DCのディックルボー師も好きになりましたが、このグレッグウィリアムズのプレイスタイルが大好きでした。 果たしてクリーブランドブラウンズで守備を立て直すことができるのか? ひそかにエールを送りつつ、注目していきたいと思います。

グレッグウィリアムズ


 
 

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06

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1月6日(金) タイタンズ ニュース
テネシータイタンズ  いろいろとニュースがあります。


チームはWRコーチ ボブブラコスキ(Bob Bratkowski)とアシスタントWRコーチ ジェイソンタッカー(Jason Tucker).を解雇しました。 これは今シーズンレシーバーを育成できなかった責任を取らされた形です。 ブラコスキはムラーキーHCのアトランタ時代OCまでやっていた友人です。 後任コーチにはぜひ優秀な人材を選んでください。

今シーズン開幕前にも記事になっていましたが、テネシータイタンズは2018年よりユニフォームを一新するようです。 ナッシュビルでフランチャイズをスタートさせて以降現行デザインを通してきましたが、このタイミングはなかなか良い機会なのではないでしょうか? すでにNFLナイキとプロジェクトをスタートさせているようです。 斬新なデザインになりそうな予感がするのですが、愛着の湧くデザインとカラーリングでお願いします! ロゴもこの際一緒に見直すのもありだと個人的には思っています。 「燃える画鋲」から「剣」とか「鎧戦士」とか、「動物」.....

ESPNの著名アナリスト:メルキーパー(Mel Kiper)が選んだ2016オールルーキーチームにわれらがテネシータイタンズのRTジャックコンクリンが入っています。 PFFでもベストRTに選ばれていますしジャックコンクリンの評価は素晴らしいものとなっています。ここ数年ドラフトでOL強化に努めた甲斐あってテイラーリーワンジャックコンクリンを得ることができました。 怪我なく末永く活躍してください~

マーカスマリオタポリネシアンプロフットボールプレイヤーズオブザイヤー2016になりました。 他の候補者には カージナルスのOGマイクルパティ、パンサーズDTスターロツレレイ、ブラウンズNTダニーシェルトン、ライオンズOLラリーウォーフォードらがいました。 マリオタはホノルル生まれですが先祖はサモアン一族です。オレゴン大でハイズマン賞を獲ったときはポリネシアンカレッジフットボールオブザイヤー2014に選ばれています。

テネシータイタンズ2016シーズン最大の功労者がジョンロビンソンGMであることに異論をはさむ人はまずいないと思います。そのジョンロビンソンGMが功績を認められ、球団副社長兼GMに昇格することになりました。もう1年様子を見ても良いのではと思ったりしますが、他所へ引き抜かれないようプロテクトしたという背景でしょうか。 テネシーネイティブですからチームへの愛着も深いでしょうし、長く正しい方向へチームを導いてください!

ジョンロビンソンGMが地元のラジオ局の番組に出演し、ディックルボーDCの残留を明言したとのこと。ポジションコーチの処遇はまだ判明していません。 ルボー師は2017シーズン中に80才を迎えることになります。ぜひ引退される前にタイタンズでもう一つ勲章を加えてください。 

タイタンズに在籍していたCケビンマワエHOFファイナル15人にノミネートされました。現在はシカゴベアーズOLコーチをやっているようです。この人はジェッツに帰するのか、タイタンズなのか、他なのか良く見えない選手ですね。

他にもニュースがありそうですが、



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04

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  FA  

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1月4日(水) タイタンズ情報
テネシータイタンズは今シーズンの全日程を終了したため、昨日選手たちはロッカールームを整理しチームを去っていきました。 春には(心身と技術をパワーアップさせ)元気な姿を見せていただきたいです。

WRケンドールライトがチームを去り、フリーとなることを自身が語っています。 現コーチングスタッフと合わなくて干され続けていたのは気の毒でした。2012年ドラフト1巡指名選手でした。他所でならまだまだもっと輝ける選手だと思います。いままでありがとうございました。




タイタンズは2017年の'Future/Reserve'契約選手を発表しています。

WR Jonathan Krause (NFLTR)
OL Karim Barton
LB Kourtnei Brown
TE Jerome Cunningham
RB David Fluellen
T Tyler Marz
WR K.J Maye
TE Tim Semisch
OLB Reshard Cliett

プラクティススクワッドのメンバーが中心ですが、TEティムセミシュ(6'8"/270) はチャージャース、ドルフィンズを渡り歩いてきました。OLBレシャードクリートは2015年テキサンズのドラフト6巡指名選手でその後カージナルスに参加していました。




さて、来期の戦力補強を進める前に、現有戦力の評価を済ませねばなりません。 テネシータイタンズは13名もの選手がフリーエージェントになります。 ジョンロビンソンGMは誰と誰を引き留めるのでしょうか?

QB Matt Cassel

WR Kendall Wright

TE Anthony Fasano

G Chance Warmack

G/T Byron Bell

G/C Brian Schwenke

DL Karl Klug

LB Sean Spence

LB David Bass

LB Nate Palmer

CB Valentino Blake

S Rashad Johnson

S Daimion Stafford

ほぼ確定的なのは二人のドラフト1巡指名選手WRケンドールライトとOGチャンスウォーマックの放出w 現コーチングスタッフや球団フロントから評価をされていないのは痛いです。チャンスウォーマックに至ってはアラバマ大歴代オールスター先発メンバー(LG)に選ばれているのにタイタンズで開花できなかったことは双方にとって痛手ですが、彼がIR入りしてからOLが急に良化してきた事実はなんとも皮肉でした。

QBマットキャセルはもうダウンヒルモードに入ってしまっているように見えるのですが、GMとはPATSつながりの縁があるのでもう1年延長もあり得るかもしれません。

DLカールクルーグとLBシーンスペンスはぜひ引き留めてほしい人材です。 カールクルーグにはタイタンズ一筋という生涯を送っていただきたいと願っています。

Sラシャードジョンソンダイミオンスタフォードは残さないと、ダノーリスサーシィケビンビヤードしかいませんw セーフティもより強化しないといけないポジションです。GMのお手並み拝見と決め込みましょうか。

ここにリストされた面々は重要な位置を占める選手ばかりですが、幸運なことに安いお金で契約してきた選手ばかりです。 ジョンロビンソンGMの才覚を今度も発揮してもらいたいです!




Texans vs. Titans | NFL Week 17 Game Highlights



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02

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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1月2日(月) NFL第17週 ヒューストンテキサンズ戦 
謹賀新年

謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました
本年もよろしくお願いいたします


NFLもいよいよシーズン最終週となり、来週からプレイオフが始まります。 残念ながらテネシータイタンズはプレイオフまで進めませんでしたが、最終戦をきっちりと勝利で飾ることができました。 今期9勝7敗という成績については2勝、3勝しかできなかった過去2年に比べますと、チーム再建を進めることができた充実したシーズンだったのではないでしょうか。
シーズン終盤まで期待を込めてチームを応援できることの素晴らしさを改めて実感できたことをありがたく思いました。2017年もNFLファンの皆さん及びテネシータイタンズファンの同志にとって良い年でありますようお祈りいたします。

テネシータイタンズは最終戦をホームにヒューストンテキサンズを迎えて戦いました。 テキサンズはプレイオフを控え体調を整えたい主力は温存、タイタンズはQBマーカスマリオタの代役でマットキャセルが先発、CBジェイソンマッコウティ、WRケンドールライト、DEアンジェロブラックソンらがインアクティブでした。

試合は双方ディフェンスが奮闘しているように見えましたが、オフェンスが低調だった結果と言えるかもしれません。 マットキャセルは26回試投16回成功150ヤード、1TD、1INT。 全体的にプレッシャーを受けまともにターゲットを狙わせてもらえませんでした。一発リシャードマシューズへ縦の50ヤードボムが決まっての数字です。

レシーバーでキャッチを記録できたのはWRリシャードマシューズ9回、TEデラニーウォーカー5回の二人のみw あとはRBがそれぞれ1回づつ。 これら数字がタイタンズの課題を示しているようです。

ランゲームはデマルコマレーが11回、デリックヘンリーが15回と初めて併用する形となりました。ヘンリー65ヤード、マレーが21ヤードと少々物足りない内容でした。 試合後のインタビューでデマルコマレーはシーズン中ずっとつま先を負傷したまま出場していたと語っています。 

OLは被4サックを許してしまいました。リーグNo.1守備が相手ですから致し方ないのでしょうか?(主力いませんでしたが) C、RGが狙われ崩されてしまうパターンが目につきました。

守備についてはディックルボー師が15~20才ほど若く見えるくらい気合が入っているように見えました。素晴らしい老師ですね。試合開始早々LBシーンスペンスのブリッツからDEダクアンジョーンズがボールを拾いゴールラインへ持ち込みTDを奪ったプレイが光りました。 DLは逞しく成長しているようです。ジュレルケーシーも2サックをマークしました。

二桁サックへあと一つのデリックモーガンにどうしても一つ取らせてあげたかったのですが惜しくも記録できず。来年こそ頑張ってください。LB陣はランストップにパスカバーに良く動き回ったと思います。 シーンスペンスのスピード感あふれるプレイを見ると来期はもっと起用回数が増えそうな期待が持てる気がします。

タイタンズ守備の弱点CBはこの試合でも狙われ続け、テキサンズはラン22回、パス48回というバランス。 WRデアンドレホプキンスに苦しめられ7レシーブ123ヤードを稼がれました。 狙われたのはいつものバレンチノブレイク。 テキサンズの二人のQBが不安定なことに助けられたと言えるかもしれません。

テキサンズが真面目に勝ちにきていないと感じさせられたのが、4thダウンギャンブルを6回も挑んできたことです。まあそのうち4回も成功させてしまうタイタンズもダメダメなのですが....それでも3rdダウン更新率15回中3回20%と抑え込めたのはGJでした。ちなみにタイタンズは15回中9回成功率60%とこの試合で上々でした。

2016年シーズンの地区内対決は2勝4敗でした。 来期は五分以上に盛り返さないといけません。 

テネシータイタンズの2017シーズンの活躍を祈ります。

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