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  10 ,2016

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ジョンロビンソン  

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10月31日(月) シーズン折り返し
テネシータイタンズは2016シーズンをここまで4勝4敗、AFC南地区2位という成績です。

2014年2勝14敗、2015年3勝13敗でしたから、今シーズンはチームの再建が見えてきた?という手ごたえ(期待)を感じています。
若手が多いチームですがベテランから経験を学びチームの結束力が高まっているようです。ぜひこのポジティブなムードを維持していてほしいです。

2016シーズン前半のチームMVPは、ジョンロビンソンGM一択!
年間通してでも彼でしょう。短期間でここまで働いてくれました。今後の動向が楽しみでなりません♪



ジャクソンビルジャガーズ戦で足を負傷した可能性があったRBデマルコマレーは、翌日MRI検査を受け無事であったことが発表されています。まずは一安心 今後の起用法ではマレーを酷使せずにデリックヘンリーとうまくバランスを考えたものにしていってください。

先のサーズデイナイトはQBマーカスマリオタの誕生日でした。23歳になったとのこと!
なんて若いんでしょう.... まだまだ伸びしろ山盛りですよ.... マリオタはスモールマーケット球団のスターアイコンで終わらせないで NFLを代表するスーパースターにまで昇りつめてほしいです~(タイタンズと一緒にw)



バイウィークまでまだ4週あります。今は短い自由時間を有効に使って体をいたわってください。

この時期にまだ優勝やプレイオフを目指して戦える希望が持てるありがたさをしみじみ味わっております。

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28

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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10月28日(金) NFL2016シーズン第8週 ジャクソンビルジャガーズ戦
今週はサーズデイナイトゲームテネシータイタンズは同地区ライバルのジャクソンビルジャガーズをホームニッサンスタジアムに迎えて対戦しました。現地木曜の試合は’カラーラッシュ’ということでタイタンズは昨年同様水色のユニフォームを着用しています。

22-36というスコアで テネシータイタンズが勝利(今年ホームで2勝目) 試合は前半テネシータイタンズが圧倒し 0-27とリードを広げ、後半も時間を使い余裕で逃げ切っています。

テネシータイタンズはこの試合の勝利で今シーズン4勝4敗、勝利5割に戻しました。今年マイクムラーキーHCが掲げたチームのオフェンステーマ「エキゾチック スマッシュマウス」をすべて表現できた試合でした。

マーカスマリオタは22回試投18回成功、2TD 0INT、QBレイティング148.1と素晴らしい活躍を見せてくれました。今日は終始落ち着いてスマートなパフォーマンスだったと思います。(トスやスクリーンでのプレイがまだ粗削りでしたがw)。終盤はマットキャセルがプレイしました。

ランではデマルコマレーが123ヤード1TD、新人デリックヘンリー60ヤード1TDと走り、チームトータル214ヤードをマーク。この二人のプレイは安心して見ていられました。
レシーブはデラニーウォーカーリシャードマシューズケンドールライトデリックヘンリーが各4回とマーカスマリオタが投げ分けました。特に印象的だったのはケンドールライトへの’虹のような’パスです。(SBnation/MCMより) あのTDでマリオタはリズムに乗れたと思います。

OLは大きなミスもなく ランブロック、パスプロともに良く働いていました。新人セバスチャントレットラも初出場を果たしています。LTテイラーリーワンのパーソナルファウルは不要でした。

ディフェンスも敵QB:ブレイクボートルズへプレッシャーをかけ続け、前半は殆ど封じてみせました。ディックルボーDCのゲームプランが見事に機能した展開でした。セカンダリーもCB:ペリッシュコックスやFS:ラシャードジョンソンが欠場しましたが、みな良くプレイしていました。
ジャガーズのOLが不安定だったこともあり、パスラッシュが効果的に効いていたと思います。

問題のスペシャルチームではキッカーのライアンサコップがエクストラポイントを外しています。この日はジャガーズの方に痛いターンオーバーがありました。

この勝利はタイタンズにとりありがたいのですが、それよりもジャクソンビルジャガーズの不振が気になってしまい、途中で申し訳なさを感じてしまう私がいましたw AFC南地区のライバルでありながら いつも一緒に最下位争いに付き合ってくれる存在です。JAGSは毎年ドラフト指名順位が高いため カレッジ界の有力選手が多数在籍しているはずなのですが波に乗れないでいました。それでも今年はブレイクボートルズを中心に躍進が期待されたのですが、ここまで残念な結果になっています。HCの更迭を望んでいる関係者やファンが多いとの記事も目にします。どうか立て直して仔馬や牛を叩いていただきたいものです。

デリックヘンリー初TD記念
Derrick Henry show off truck-stick ability / Week 8 highlights


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26

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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10月26日(水) タイタンズニュース JAGS戦前
先週のコルツ戦で負傷したLGクイントンスペインは手術が必要で一月ほど戦線離脱となりました。とても残念です。代役をめぐってブライアンシュウェンケセバスチャントレットラ、またはデニスケリーらが検討されましたが、ブライアンシュウェンケが抜擢されたようです。けっこう不安を感じるのですが大丈夫でしょうか.... マーカスマリオタへのプレッシャーが増えなければ良いのですが.....

NFLの今期7週を終えた時点での興味深いQBスタッツデータを見つけました。
QBのパス成功率(対ブリッツ)というデータでボトムの5名がリストされていました。
(realfootballnetwork.comより)

28位ベンロスリスバーガー 対ブリッツ53.70% 非ブリッツ66.70% トータル64.30%
29位マーカスマリオタ        51.60%      65.60%     61.60%
30位ブレインギャバート        48.90%      63.60%    58.90%
31位ブライアンホイヤー        47.40%      71.60%     67.00%
32位ブロックオスワイラー      44.30%      62.60%     68.30%

ある程度予想はついていたのですがここまでとは.....マリオタのウィークポイントが浮かび上がってきました。 
この課題を早期に克服できるか否かで今後の将来が大きく振れることでしょう。 ぜひクリアしてほしいものです。

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24

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  アンドリューラック  

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10月24日(月) NFL2016レギュラーシーズン第7週 インディアナポリスコルツ戦
テネシータイタンズはインディアナポリスコルツをホームに迎えて戦うも34-26で敗れ、対コルツ戦10連敗を記録しています。

この試合の敗因を考えてみると、まずアンドリューラックが素晴らしかったという事に尽きると思います。 さすがリーグを代表する逸材。タイタンズのパスラッシュは不調気味でAラックへのプレッシャーが不十分でした。TE:ジャックドイルが古巣に成長のあとを見せつけてくれました。

タイタンズのエキストラポイント失敗とキックオフリターンのボール処理失敗はゲームの後々まで響きました。チームの足を引っ張るスペシャルチームは真剣に見直さないといけません。(当事者のTEスパーナウをリリースするぐらいの喝をいれてください)

タイタンズのパスラッシュがさほど効かず、さらに問題視されていたDBがざるのようで、Aラックに353ヤード3TDを決められています。次戦がすぐ迫っていることも考慮した戦い方だったのでしょうが決められすぎです。

LGクイントンスペインが膝、CBペリッシュコックスがコンカッションで早々に離脱してしまいした。攻守のキープレイヤーが欠けた事もけっこう影響していると考えられます。クイントンスペインは次戦欠場確定的のようで代わりにブライアンシュウェンケセバスチャントレットラか悩ましい選択を迫られています。

マーカスマリオタはこの日乱調気味でパスがぶれるぶれるw パスは高め長めで決まらずずっと心配させられました。2週連続で良かったのですが..... 2ミニッツオフェンスやレッドゾーンというシチュエーションでは安定感を感じさせてくれるのですが、今後は試合中クールでステディなパフォーマンスを維持してほしいものです。

RBデマルコマレーもランで107ヤード稼ぎパスブロックでもチームに貢献していました。ほんとうに良い人を獲得できて良かったと思います。デリックヘンリーはまだまだスナップ数が少ないです。この辺の事情を知りたいものです。
TE:デラニーウォーカーも7レシーブ84ヤードとエースターゲットとして活躍してくれています。

この試合の審判がジェロームボーガーJerome Boger氏(NFLで一番厳しく反則を取る)だったので今週タイタンズは反則等の注意を念頭に置き練習していました。タイタンズは6回38ヤード(コルツは12回131ヤード)でした。

AFC南地区ライバル対決2連敗となり今度の現地木曜ゲームでジャクソンビルジャガーズに敗れるようだと今期終了フラグが立つことでしょう。
もう負けられません!

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20

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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10月20日(木):今週のタイタンズ ~コルツ戦を前に そして売りません 
テネシータイタンズ界隈は久々の連勝で明るい雰囲気に包まれています。 NFLの2016シーズンも中盤に差し掛かった時点でまだ地区優勝やプレイオフへの可能性を残す位置にいる(勝率.500でしかないんですが)事が嬉しくてなりません。

今週は引き続きホームゲームで相手は同地区のインディアナポリスコルツです。地区優勝のためには絶対叩いておきたい相手です。ここまでのコルツは2勝4敗とスタートダッシュに失敗しHCの去就も噂される厳しい状況にあり、ここ数年負け知らずのカモ(タイタンズ)を相手に復調を狙っているはずです。アンドリューラックとの契約更新に成功していますが他のポジションの強化が進まず、特にディフェンス陣のタレント不足が問題視されているようです。主力選手たちの怪我もチーム戦力に大きな影を落としている模様。 タイタンズがホームで勝ち癖をつけるためには格好の相手と言えます。ここはしっかり勝ちを拾いましょう!

コルツのロスターメンバーには懐かしい名前が見られます。 OLBアキームエイヤーズ、OLBラバーエドワーズ、PSにはディオントレスマウントが在籍しています。今週はRBデビッドコブがトライアウトを受けたニュースもありました。みんな頑張ってくださいタイタンズ戦以外で!

今週のタイタンズ怪我人情報

TEアンソニーファサーノ 肩 水曜 練習不参加
CBブライスマッケイン  肩 水曜 練習不参加

休んでいたNTアルウッズ、CBコディリッグズが練習にフル参加しています。TEジェイスアマロも問題なし。
みなさん頼もしいですね この調子この調子です。

タイタンズトライアウト情報

今シーズンのTEデプスはデラニーウォーカーはおそらく怪我が完治しておらず、アンソニーファサーノも肩を痛め、ジェイスアマロを急遽加えていますが彼も怪我持ちということで少々心もとない状況にあると言えます。
今週現地火曜にTE3名をトライアウトしています。

ケビンカートライト(Kivon Cartwright)
ティムセミッシュ(Tim Semisch)
ガノンシンクレア(Gannon Sinclair)

カートライトはバッカニアーズのUDFAで24歳コルラド州立大出身、バッカニアーズの53人ロスター直前に怪我をして残れなかった若手ということです。 さてタイタンズはどうするのでしょう 掘り出し物だと嬉しいですね?



またぞろチーム買収うんぬんという話が突如湧き出しています。 CBSスポーツが発信元のようです。
ナッシュビルにフランチャイズを持つNFLチーム:テネシータイタンズの買収を歌手のボンジョビペイトンマニングが望んでおり、オーナーシップの状況をモニタリングしているとのこと。アダムスファミリー代表は売らないと公式に何度も発表しているにもかかわらず与太記事がでてきます。ロジャーグッデルは女オーナーが嫌いなんでしょうねw

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17

Category: アメフト

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10月17日(月): NFL2016レギュラーシーズン第6週 クリーブランドブラウンズ戦
テネシータイタンズは現地16日ホームのニッサンスタジアムにクリーブランドブラウンズを迎え、26-28という僅差で勝利しました。

ここまで未勝利というブラウンズはQBに怪我がついて回りなかなか先発固定できない状態、CB:ジョーヘイデンもWR:コリーコールマンもインアクティブという戦力での対戦になりました。昨年までタイタンズに在籍していたレイホートンDCとの対戦はしっかり対策され苦労するだろうなと予想していましたがそのとおりになりました。

ブラウンズディフェンスはきっちりタイタンズのラン攻撃を封じてみせました。RBデマルコマレー:65ヤード、QBマリオタ:64ヤードとトータルで137ヤードしか稼げません。特に前半はデマルコマレーをきっちり止められました。
マーカスマリオタのディープへのパスなど無いも同然とセカンダリーを前に集められましたが、マリオタはWRケンドールライトやWRリシャードマシューズにロングパスを決めて見せ、昨年(今季もw)より成長進化している事を見せてくれました。パス284ヤードといつもの倍近く距離を稼いでいます。3TD,1INT(不要でした)

OLはランではこれまでのパフォーマンスを出せませんでしたが、パスプロテクションは安定しており実際にはシェルトンの1つと言えるでしょう。OT3枚使ったセット等パワーラン系プレイを試したりしていましたが成果はついてきませんでした。
TEはデラニーウォーカーアンソニーファサーノフィリップスパーナウがレシーブで良いところを見せてくれました。

タイタンズディフェンスもブラウンズのランを止めて見せ、トータルで40ヤードしか走らせませんでした。しかしパスは336ヤード許していますw タイタンズのフロント7はよく活躍していました。セカンダリーはもう少し頑張りが必要です。

先発QBコディケスラーに終始プレッシャーを与え続け6サックを奪うも、ケスラーはうまくパスラッシュを避け要所でパスを決めて奮闘しました。USC出身のルーキーQBは優秀なフットワークの持ち主ですね。度胸もあるしうまく育てればこの人怖い存在になるような気がしました。往年のダグフルーティみたいなイメージでしょうか? うまく育ってください。 
オンサイドキックのボールを取り損ね、ブラウンズの攻勢にモメンタムが傾きラスト2ミニッツは冷や汗ものでした。 やはりスペシャルチームはチームの足を引っ張ります。 簡単には改善されないものですね~

やっとホームで勝てました! これが一番大きな収穫だと思います。 3勝3敗で勝率が.500になったのは久しぶりです。
ESPNで紹介されていたのですが、テネシータイタンズのオフィスと練習場を結ぶ通路には、「TRAMPLE THE WEAK HURDLE THE DEAD」というスローガンが飾られているそうです。いみじくも今回クリーブランドブラウンズを踏み越えてその言葉を達成して見せたことになります。

あと2戦ホームゲームが続きます。 更なる連勝を期待してやみません!

Marcus Mariota finds Rishard Matthews for 43yard gain


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14

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デマルコマレー  デリックヘンリー  

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10月14日(金):デリックヘンリー
ここまで5試合消化してきたテネシータイタンズは2勝3敗という戦績です。課題だったOLの再構築も無事達成でき、リーグ2位のラッシングヤードをRB:デマルコマレーが走っています。パスプロテクションも着実に被サック数を半分という域まで減らしています。 あとは若きエース:マーカスマリオタの活躍を待つだけというお膳立て環境も整いつつあります。 今後の躍進を期待して疑いません♪

ランオフェンスが好調なのは嬉しいのですが、それにともなう悩みも生まれています。 それは今年獲得したアラバマ大出身のデリックヘンリーの起用法がそれで、現在チームにはかなりのプレッシャーがかかっているようです。 昨年のハイズマン賞受賞者であり功労者の扱いに不満を持つファンが多いそうです。立地的にもSECのど真ん中で そこら中にアラバマ大クリムゾンタイドのファンがいます。ロスターにもOG:チャンスウォーマック、FB:ジャルストンフォウラーが活躍していますし、やはりフランチャイズ的に丁寧に扱わねばならない存在と言えるでしょう。 チームは当初から8:2ぐらいの比率と公言していましたがその比率を見直さねばならないようです。
しかし考慮しなければならないのは’何故15試合で2000ヤード超の偉業達成者がドラフト2巡下位まで残っていたか?’にあります。 やはり2000ヤード走ったことにより肉体的な疲労やダメージがけっこう残っていることが懸念されます。同期のダラスのエリオットの活躍をぐっとこらえて、長い目で見てあげてほしいと思うのですが....

Derrick Henry

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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10月13日(木): ホーム3連戦
いつまでも勝利の余韻に浸っているわけにはいきません。テネシータイタンズは次のクリーブランドブラウンズ戦を前に気を引き締め練習や調整を進めています。 ここ数年「ホームで勝てない」という致命的な問題が球団経営にダメージを与え続けているため、ここから悪慣習を打破すべく選手たちはもちろん球団としてもこれまでにない努力をしていることが感じ取れます。
ここからのホーム3連戦はテネシータイタンズの今後を占うとても大切なゲームになります。

対戦相手のブラウンズはここまで勝利なしという非常事態に陥っており、’手負いの狂犬’状態なので必死に手向かってくることでしょう。ブラウンズはQBに故障者が続出する災難に会い、今度の先発も誰が務めるのかもう少し待たねばなりません。 ディフェンスは昨年までタイタンズのDCだったレイホートンが古巣へ戻り、 師ルボーとの対決となります。

堅実に手堅く、負傷者を出さない戦い方に徹していただきたいものです。



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10

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デマルコマレー  

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10月10日(月): NFL2016レギュラーシーズン第5週 @マイアミ戦
心配された台風の影響もなく、テネシータイタンズはシーズン第5週をマイアミで戦いました。

30-17で無事勝利。

対戦相手マイアミドルフィンズは先発が6名も欠場したようでやりくりがたいへんだたようです。
それでも勝ちは勝ち テネシータイタンズの今シーズン立て直しの一歩を踏み出せました。

マイクムラーキーHCは今年のテーマである「エキゾチック スマッシュマウス」を思い通りに具現化できたのではないでしょうか?(それが良いのか悪いのかは置いておいて)

テネシータイタンズはこの試合ランで235ヤードを稼ぎ出しました。デマルコマレー:121ヤード、デリックヘンリー:60ヤード、マーカスマリオタ:54ヤードと3人で大活躍でした。

OLは試合を重ねるごとに良化の一途をたどっています。 ンダムコンスー、キャメロンウェイク、マリオウィリアムス、ジョーダンフィリップスらを封じ、この試合でサックを許しませんでした!

パスではQB:マーカスマリオタが29回試投20回成功、163ヤード、3TD、0INT、QBレーティング:117.5と盛り返す活躍を見せてくれました。TE:デラニーウォーカー:5レシーブ、66ヤード、1TDとメインターゲットとなり、古巣での試合となったリシャードマシューズ、アンドレジョンソンも各1回TDを記録しました。 レシーバー陣はマリオタのパスを助けるべく今週は新しいパスルートや選手配置に取り組んだようです。本番では要所でパスが決まり結果オーライと言えましょうか?

ディフェンスはドルフィンズオフェンスを叩きのめしました。 トータルラン:51ヤード、パス:191ヤード、ファーストダウンわずか8回(タイタンズ23回) そして6サック(オラクポ、モーガン、ケーシー各2回)と2INTを記録し、安心して見ていられました。

問題はやはりスペシャルチームでした。先週コーチが変わったわけですがそう簡単に改善できませんでした。 またリターンTDを奪われています。マークマリアーニのリターンも少し戻せなくなってきている気がします。起用選手にもメスを入れないとだめかもしれないです....

圧巻はタイムオブポゼッションです。36分44秒(ドルフィンズ:23分16秒) 攻撃時間が長くディフェンス選手の疲労軽減に貢献しました。

マーカスマリオタに関しては前半終了間際2ミニッツでの寄せが良かったです。 ノーハドル、スプレッドだと自分のリズムを作りやすそうです。これを他にも生かせるようになると成長のためのブレイクスルーとなるのでしょう。期待しています。

Week5 TITANS VS DOLPHINS HIGHLIGHTS

さあ2014年のシーズン総勝利数に届きましたよ~ 2勝3敗になりました。 
ここからテネシータイタンズの反撃の口火が切られました! 

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07

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  PFF  

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10月7日(金):どうなる ドルフィンズ戦?
テネシータイタンズはNFL第5週@マイアミ戦をスケジュールされていますが、大型台風’マシュー’のタイミングと重なりそうで現地での開催が危ぶまれています。もしもの代案をいつも用意するNFLですからその辺は心配いらないのでしょう? 
開催がないアトランタ、ヒューストン等も検討されているようですが、NFLの現時点での意向としてはマイアミで強行したいとのこと。ナッシュビルでもいいのに(ホームなのにアウェイみたいなものですから!).....自虐的過ぎたかな?

1勝3敗という成績で1Qを終えたテネシータイタンズは、今週早々STコーディネーターを更迭しました。今シーズン先は長いですから立て直さないといけません。チームはこれまでのオフェンスの不甲斐ない戦いを反省し改善策を模索しているようです。
今週の練習ではWR配置を試したそうです。Xリシャードマシューズに置き換え Zタジャエシャープを移しアンドレジョンソンと分け合うようです。タジャエシャープも少し痛んできたようなので良策になるかもしれません。

4週を経過した段階ですがPFFによるとテネシータイタンズのOLはリーグNo.1なのだとか!

Ranking all 32 NFL offensive lines entering Week 5

LT:テイラーリーワン、RT:ジャックコンクリンの両名がNFLトップ5に入るパフォーマンとは嬉しい限りですが、PFFさん今シーズンから(正確に言うとジョンロビンソンGMになってから!)急にタイタンズに優しくなったような気がするのですが、穿った見方でしょうか? 昨シーズンから比べると確実に強化が進んでいることはわかるのです。 どうかこのままシーズンを乗り切ってください♪

今週のインジュリーレポート:
S:ダノーリスサーシイ 肩 水、木 休み
CB:コディリッグズ ハム 水、木 休み
NT:アルウッズ ふくらはぎ 水、木 休み
TE:ジャックアマロ 肩 水、木 限定練習
OT:ジャックコンクリン 肩 水 限定、木 フル練習

瀬戸際に立たされている状況をタイタンズ選手たちは理解しているようです。
ドルフィンズ戦マストWinでお願いします!





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04

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ボビーエイプリル  

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10月4日(火):STコーディネイター 更迭
STコーチではなくコーディネイターのボビーエイプリルが解雇されました。

マイクムラーキーHC曰く、先のテキサンズ戦の失態が直接の要因ではなく、彼が就任してからの経過を見て判断をしたそうです。ウィズ時代からSTは問題とされてきたのに今シーズンも何も変わり映えしない(マークマリアーニの復帰でリターンは多少向上)ため辞めてもらう決断をしたそうです。

後任はスティーブホフマンでタイタンズでSTアシスタント4年、STコーチング27年のベテランです。ここはもう徹底的に鍛え上げてくださいませ。

NT:アルウッズが4週間欠場を余儀なくされたために、控えローテだったアンジェロブラックソンが先発→今年のドラフト2巡:オースチンジョンソンが初出場→リリースされていたUDFAルーキー:アントウンウッズがプラクティススクワッドへ→PS枠を開けるためにWR:ジョーダンレスリーを取ったばかりだがリリース という動きになりました。

ここからですテネシータイタンズは! 今後の対戦相手はドルフィンズ、ブラウンズ、コルツ、ジャガーズとなっています。 各チーム今季不調な出だしとなっている(同類かw)相手が続きます。 4連勝いきましょうよ。 行けないと大粛清が待っていることでしょう!




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03

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ    

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10月3日(月):NFL第4週@ヒューストンテキサンズ戦
テネシータイタンズはAFC南地区のライバル ヒューストンテキサンズと対戦しました。
AFC南地区は3週を終えた段階でヒューストンテキサンズが2勝1敗、テネシータイタンズ1勝2敗、インディアナポリスコルツ1勝2敗、ジャクソンビルジャガーズ0勝3敗という状況で今週が南地区内初対戦のカードでした。 テネシータイタンズは今週テキサンズを破れば2勝2敗で並び直接対決で優位に立ち地区トップの可能性もあったのですが.....
ヒューストンテキサンズは先週木曜にNEペイトリオッツに手痛い敗戦を喫し、更にチームの顔とも言えるJJワットが欠場という厳しい状況でした。

ESPNのタイタンズ番記者はどこをどう分析してもテネシータイタンズに勝機はないと書いていましたが、悔しいかなそれが現実となりました。
20-27 

テネシータイタンズの敗因を数え上げればきりがありませんが、気になったところを上げてみると、

スペシャルチーム(キッキング)のパフォーマンス

これが決勝点になってしまいました。 これまでと違う点があり、ダノーリスサーシイの欠場でダイミオンスタフォードのプレイ数が増えることになり、STとしては参加していませんでした。 STで良いタックルを決めてくれていたのですが彼の欠場が響いたのでしょうか? リターンTDを決められるのは痛かったです。

QB:マーカスマリオタ苦戦

もう2年目のジンクスの類に入ってしまっているかのようなスランプと言えるかもしれないです。 本人はグローイングペインのプロセスだと言っていますが見ていてリズムにも乗れず苦しそうです。 レシーバーとの意思の疎通をもっと高めないといけませんね。今が大事な時期なのだからQB育成のプロに委ねた方がマリオタの、ひいてはチームのためになると思うのですが....

ストーンエイジコーチ陣の限界

前j半終了間際のプレイコールは一体何なんでしょう? 時間を有効に使うという発想が欠落していました。 時間を余して敵に攻撃機会を与え3点取られて終了という展開には嘆息しかでてきませんでした。
やはり爺さんたちでは現在のNFLで戦い抜くのは無理なのでしょうか? 踏ん張って奮起してもらいたいものです。

試合中に負傷したNT:アルウッズは10月中(4週間)欠場決定とのこと。ドラ2ルーキー:オースチンジョンソンのデビューが確定的になりました。

ここまで4試合すべてワンポゼッション内という接戦を繰り広げてきました。ウィズ時代の2年間に比べるとドラマチックに戦力がアップしてきたことを実感できている気がしています。 昨年まではゲームを見ていて「絶望感」しか感じませんでしたから!
それでもここまで惜しい戦いぶりだと、もっと何とかしろ というのが人情です。 まだ地区優勝やプレイオフを諦めるのは早すぎます。タイタンズがどんな対策を講じてくるかを楽しみにしたいと思います。

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