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  10 ,2015

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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10月30日(金): タイタンズ GM & HCは?
シーズンも中盤に入ろうという時期です。 この時点で負けが先行しているチームは立て直しに必死。 我らがテネシー タイタンズも1勝5敗という昨年同様の低空飛行振りの体たらくでファンを失望させてくれています。 ウィズHCになってここまで3勝19敗、いいかげん見切りをつける時期だと思いますが、ご本人はまだまだやる気のようで.....

故バド翁が健在だったら、とかタラレバの話をしてもしょうがないのですが、今期ここまでオーナーサイドが球団マネージメントに注文をつけたという話もないようで、オーナーサイドの球団経営の関心の薄さを チーム売却方針へ結びつける論調がまたぶり返してきました。 なにせ球団CEOが暫定という立場にあり 強い指揮権を発動しにくい状況のようです。 次期CEOの望むチーム作りの裁量権を極力残しておこうという意向なのでしょうか。 (ペイトン マニングとそのビジネスパートナーグループによる球団買収の話も消えませんと言いますか逆に望まれているのかもしれません)
 
このような背景を考えると 今GMやHCの首を挿げ替えるのは得策ではないという判断なのでしょう。 今の戦いぶりが続くようだと来期続投の芽は完全にありえないでしょうから..... そして今年獲得したフランチャイズの卵:マーカス マリオタを育て上げるためにどうすればよいか? ウィズHCのピッツバーグ人脈により招いたHOFディック ルボー師の指導により成長が見られるタイタンズディフェンスですが、もしウィズHCを更迭するようだとルボー師の去就にも影響が出るかもしれませんね。

どこかの星一つチームのオーナーのようにガンガンでしゃばるのも困りものだと思うのですが、ここタイタンズの場合、もう少しオーナーサイドに頑張ってもらわないとチームは好転していかないような気がします。 もっとも中長期的な展望のもとに少しづつプロセスを進めていると言われるとそれまでなんですが、ファンには辛い日々が続きます。

次戦@ヒューストン戦は必勝体制で挑んでいただきたいです。 JJワットが待ち構えていますが、Aジョンソンは去り、Aフォスターは戦線離脱、QBは先発級不在という弱体化したチーム戦力が相手なので、がっつり勝っておきましょう。 マリオタを命がけで守り通してください。

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10月27日(火): 誰がグッド プレイコーラーだって?
これまで1勝5敗、奇しくもほぼ昨年の結果をトレースしているような結果になっておりとても残念です。 「昨年とは内容が違う」とウィズHCは言い続けますが勝利を増やせない戦績では意味がありません。 

必然的に内外から不満の声が上がってきます。 昨日のプレスカンファレンスでは対ファルコンズ戦におけるランとパスのバランスについて問われ、彼は自身のプレイコールの正当性を説明しようと試みました。 そして 勝利を渇望していること。 自分は良いプレイコーラーである。 自身何の疑問もない。 もしプレイコールをシェアすることで試合に勝利するのであるなら、それに何の問題も抱えていないとコメントしています。

それならとっととシェアしてくださいな!と叫びたいところですが、我慢できるよう鍛えられていますのでまだ大丈夫です。 
タイタンズ選手達の必死さは見ていて痛々しいくらいわかるのですが、コーチ陣の必死な工夫が見れない気がしてなりません。 例えばスペシャルチームで何か試合の流れを変えるようなプレイを出せたか?.... そんなプレイは皆無です。 もう死に物狂いでトリックプレイだろうが何だろうが敵の裏を書くような、疑心暗鬼を脳裏に印象付ける作戦(ルボー師は成功しています)を恥も外聞も無く展開すべきと思ったりします。 
NFLのワーストディビジョン:AFC南地区の中から這い出しましょうよ~

明日はマリオタの復調具合のチェックです。 ヒューストン戦には出てほしいものです。

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10月26日(月): NFL第7週対アトランタ戦 
今シーズン ホームでの初勝利を目指すテネシー タイタンズはアトランタ ファルコンズを迎えての対戦でした。 ドルフィンズ戦で負傷したマーカス マリオタに代わり、2年目のザック メッテンバーガーが先発しました。 結果は7-10で敗戦。

この試合で印象的だったのは ファルコンズの強力オフェンスを相手にタイタンズ ディフェンス陣の奮闘です。 彼らのプレイに必死さを見れた気がします。 デボンタ フリーマンに112ヤード走られたり、フリオ ショーンズに112ヤードレシービングで稼がれても、マット ライアンから2INTを奪い 10点で止めてオフェンスに活躍の機会を提供しました。 

ザック メッテンバーガーはプロ2年目としての成長を楽しみにしていました。 35回試投22回成功187ヤードというスタッツからもわかるように、彼の持ち味である強肩を生かしたロングパスを量産することができませんでした。 それでも随所に成長したと見える部分は多々確認できた気がします。

どうしても勝てないテネシー タイタンズですが、ゲームプランがプアすぎることは前から指摘されてきているのに 改善が見られない事は大問題だと思います。 前CEO:トミー スミス氏からもきつくラン攻撃のウエイトを増やすよう厳命されていたにもかかわらず、

ラン:
アントニオ アンドリュース 10キャリー、57ヤード、
デクスター マクラスター 5キャリー、20ヤード

パス:
ザック メッテンバーガー 35回

どうしてこういう配分になるのか?が戦術的にわからないです。
RBは二人とも平均獲得ヤードは悪くないです。 でも超保守的なプレイコールのオンパレードで、サプライズは皆無。
プレイアクションパスを効果的に使う状況を作りに行きませんでした。
パス自体は彼なりに丁寧に投げているのですが、一部不用意なパスがINTにつながりそうでひやひやしました。

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10月22日(木): Show must go on タイタンズ
マーカス マリオタの捻挫も日を追って良化しているそうで一安心。 本人はファルコンズ戦に出場したい意向のようです。 C:ブライアン シュウェンケは手術も無事終了したようで、これから復帰へのリハビリに勤しむ事に。

BシュウェンケのIR登録とともに、C/G:ジョー ルーニーを獲得。 新天地のタイタンズでがんばってほしいです。

翌日にLB:マークス ピース-ブリュウスター(6-3, 243) をPS登録。 今年のUDFAでニューオリンズ セインツのキャンプにいました。 PSで伸びてくれると嬉しいです。

遅ればせながらテネシー タイタンズは公式にチームのキャプテンを発表しました。
オフェンス: テイラー リーワン、デラニー ウォーカー、
ディフェンス: ブライアン オラクポ、ジュレル ケーシー、ジェイソン マッカーシー、ウェズレイ ウッドヤード
順当な人選だと思います。 より結束を固め、高いモチベーションを維持していってください。

今週のファルコンズ戦、ウィズHCはどのようなゲームプランで戦うのでしょうか? マリオタ or メッテンバーガーか 先発がわかりませんが、しっかり対戦相手を研究しておいてくださいね。 

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10月20日(火): タイタンズ動かず....?
マーカス マリオタの検査の結果はグレード2の捻挫ということでした。 今週の練習は様子を見ながら判断ということで、ファルコンズ戦への出場は現時点では不明です。 この程度で済んで良かったと思います。

先発C:Bシュウェンケは足首脱臼でシーズンアウト確定。 ルーキーC:Aガリックが代役を務めます。

ルーキーRT:ジェレミア ポータシはファルコンズ戦も先発出場させるそうです。 まだ21歳と若く成長途中な素材ですが、現時点ではOT を任すのは時期尚早な気がします。 OLシャッフルした方がベターなのではないでしょうか? LGとかやらせてみては??

昨年まで控えOTを務めていたBスティンジリがピッツバーグ スティーラーズと契約とのことw マンチャックOLコーチ!痛いです。

不甲斐ない戦いを続けるテネシー タイタンズにファンは怒り心頭の人が多いようで、GM, HCの解雇を求める意見が飛び交うような有様となっています。 しかしESPN担当記者によりますと、シーズン終了まで経営陣は動かないだろうという見解を述べています。 このままだとニッサンスタジアムにファンが足を運ばず、「ハインツフィールド南支部」とかになってしまいそうですね。 去年の悲惨さを忘れてしまったんでしょうか? 

次のファルコンズ戦ではマリオタなのかメッテンバーガーか先発はわかりませんが、TEやFB、Kクルーグらをパスプロに回してQBを守ってやってください! なんのためにごろごろTE飼ってるんですか?



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10月19日(月): NFL第6週 ドルフィンズ戦 ~崩壊
ミュージックシティ メルトダウン とも言うべき惨劇が繰り広げられてしまいました。
テネシー タイタンズは今シーズン最低の試合をしてしまいました。 

マーカス マリオタは膝を傷めつけられ、月曜にMRI検査をすることに。 先発C:Bシュウェンケは足首と肩を壊されIR登録に。 CB:P コックス、FS:M グリフィンは試合途中で戦線離脱というありさまでした。

この時点で一度チームを清算したほうが良い様な気がしています。 ウィズHC、ラストン ウェブスターGMは更迭だと思います。しかし守備で貢献してくれているディック ルボー師を人質に取っているウィズHCを切るのは難しいのでしょうね......
このままでは将来のフランチャイズQB候補マリオタを育てられないうちに潰してしまうこと必至です。
ホームで8連敗中とは... これではファンを増やせないですねw

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10月16日(金): タイタンズ短信
今年のルーキーOLB:ディオントレス マウントが水曜日の練習中にACL損傷でシーズンアウトとなってしまいました。 ディック ルボー師お気に入りの成長株だっただけに残念です。 しっかり養生して来期に備えてください。
しかしDマウントがいなくなると、Dモーガン、Bオラクポら先発の控えが一気に心許なくなります。誰かPSからプロモートしてくるのでしょうか?

週末にチームロスター更新を発表するとウィズHCがコメントしていますので、少し動きがありそうです。
開幕戦の勝利後にろくな選手補強の姿勢を見せていないと思っていたら、トライアウトについてはこまめに動いていたようでした。失礼しました。

おなじみのメンバーでは、
OT:Bスティンジリ、
CB:Rアンダーソン、
WR:Hニックス、
LB:Jマサコイ、
LB:Kバーネット、
LB:J.R.タバイ
トライアウトを受けています。(このメンバーは10月に入って複数回) 
他に
CB:J トーマス、
DE:マイケル マカドゥ、
LB:ジョシュ キーエス、
OLB:マーカス ピースーブリュウスター、
DE:マイク ライリー、
LB:ジュリアン スタンフォード、
MLB:ジェフ ターピニアン
上記選手がトライアウトを受けたり、スケジュールしたりしています。

ルーキーRB:デビッド コブは来週から練習復帰できるとの朗報もあります。

今年のドラフト3巡指名 RT:ジェレミア ポータシについて、これまで先発に程遠いプロジェクト選手という印象を持っていたのですが、失敗を重ねながらも成長をしているらしいです。 PFFによると 今年のベストルーキーOLなのだとか.... 少々違和感を感じてしまいそうですが、あそこですからデータの裏づけがあるんでしょうね。 がんばってください。




 





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10月13日(火): ダメージ
ILB:エイブリー ウィリアムソンがMRI検査を受けたようで心配です。 今後スティーブン ジョンソンが代役を務めることになります。 TE:デラニー ウォーカーの状態も気になります。 ここまで比較的怪我人が少なくて済んでいましたが、シーズンの深まりとともに戦士達は傷んできていますね。 敗戦が続くと 肉体はおろか精神面においても良くありません。 こういう時こそチームリーダーの出番なのですが、新リーダーはOT:テイラー リーワンとなっていて、彼も審判に狙われて反則を獲られまくり ショックを受け反省しているような有様です。 更にリーワンは肩も負傷してしまったようです(手術の必要はないそうですが) ここはベテランがうまく調整してくれると良いのですが.....

あのタイタンズの最後の逆転を賭けたドライブで マリオタがWR:ケンドール ライトに投げたパスがINTになったプレイですが、ジャスティン ハンターがランニングルートを間違えていたとのこと。 ビルズのDBが3人待ち構えていましたものw ウィズHCは少しコンサバティブだったとコメントされています。 

キックリターナーを務めたBサンキーはだめでしたね。太陽光が眩しくて良く見えなかったそうです。 2回もポロポロうありました。
次戦からもう使わないでしょうね。 となるとAアンドリュース君となりそうです。

相変わらず一枚岩になれないOLは、ラン攻撃の足を引っ張る存在になりそうです。                     


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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10月12日(月): NFL第5週 対ビルズ戦 ~デジャブ?
テネシー・タイタンズはバッファロービルズをホームに迎えて ニッサンスタジアム初勝利を狙うも、またしても逆転負けでホームに錦を飾ることができませんでした。 

この敗戦を振り返ってみると、色々なミスが積み重なったりして反省すべきポイントが多々見つかると思います。 しかし私は選手を責める気持ちになれないと思いました。 ディフェンスは非常に良く抑えていたと思います。 テイラーのランとか1TDパスとかは想定内というか許容範囲です。 最終的に14点、209ヤードしか与えていないのですから。 オフェンスはライアンディフェンスが立ちふさがり、攻略できずギブアップでした。 終盤のプアなゲームプランを目にして 悪夢のような昨シーズンの試合内容と同じシナリオが進んでいるような錯覚に囚われたファンは多かったのではないでしょうか? 

強敵バッファロー ビルズですから、楽に勝ちを計算できる相手ではないわけですが、敵は飛車角落ちでアウェイというハンデもあるわけで、あそこまで戦っておいて、この敗戦はファンとして心が痛くなりました。 トホホ

試合後のロッカールームは大荒れだったようですが、先週はILB::ザックブラウンがSNSで不用意な発言をしてしまい、今週は先発から外されていましたが、今日はエースWR:ケンドール ライトが不満爆発という有様です。 選手の起用法にまつわる不満があちらこちらに渦巻いているようです。 このチームの窮状を改善するのは「勝利」以外ありえません。 

次戦はホームでイルカ戦です。 もし監督の首が飛んだ苦しんでいるイルカさんにも負けるようだと、ウィズHCの更迭論が一気に噴出すかもしれません。 

コードブルーではなくてフィーリングブルーに改めなきゃいけないな~

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10月9日(金): ビルズ戦を前に
テネシー タイタンズは第4週が一足早い休みとなり、序盤を振り返りつつ ここからの戦いの準備に余念が無かったようです(はずです?)。 戦列を離れていた選手達が復帰してきたのも明るいニュースでした。 

今週はバッファロー ビルズを迎えてのホームゲームです。 レックスライアンHC率いる強豪チームですから、胸を借りるつもりで挑んでいただきたいところです。 若きエース:マーカス マリオタにとって看板の強力守備が彼の前に立ち塞がります。 どんどん経験値を積み重ねて上を目指してください。 チームの総合戦力という観点からはバッファロー ビルズの方が一枚も二枚も上手だと思います。 この試合での戦いが今後を占う試金石となるでしょう。

そろそろタイタンズもロスターの見直しをするのかな?と見ていたのですが 現時点まではその兆候がみられません。 5TE、4WRの組み合わせで進む模様。 これまでマリオタのパスターゲットとしてTE:46%強という数値だそうですが、今後もこの傾向がつづくことになるのでしょう。 

RBの3選手(Bサンキー、Dマクラスター、Aアンドリュース)使いまわしを’コミッティー’とウィズHCは呼称していますが、このスタイルも継続していきます。 TEも数多くいますし、ラン攻撃を成功させてもらいたいものです。
OLもランにパスプロに錬度が上げていってほしいですね。

ディフェンスではJマッコウティの復帰はありがたいです(新人:Cリッグスも) これでスロットにCセンサボーが入り、敵のビッグプレイを止められるでしょうか? ブラウンズ戦、コルツ戦ともに良く守っていたものの 要所で長いパスを通されて敗戦しているだけに今回も気になります。

マッチアップで心配なのは、RT:Jポータシ対DE:マリオ ウィリアムスです。 TEやFBも加えたWチームでのブロックが必要になりそうです。 

ディフェンスはビルズのラン攻撃を止められるのかに注目したいところです。 それとモバイルQBにスクランブル等走られないよう守れるのでしょうか? ルボー&ホートン守備の成長に期待したいです。

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10月2日(金): 開幕3戦を終えて
まずはマーカス・マリオタです。 タイタンズQB:マーカス・マリオタは NFL オフェンシブ ルーキー オブ ザ マンス 9月に選出されました♪ ファンとしては素直に嬉しいですね。 タイタンズではこれまでにRB:エディー ジョージ1996の9月 、DE:ジェボン カース1999の9,11,12月、RB:クリス ジョンソン2008の9月の記録があり、彼は4人目の受賞ということになりました。 この調子で頂点まで登りつめていただきたいものです。


テネシー・タイタンズは先週のホームゲームでコルツを相手に惜しい試合を落としてしまいました。 その後何人かの選手が、「責任は俺にある!」と自省したコメントを発していました。 チーム内の雰囲気やチーム情報がメディアを通じて年々オープン化されてきているのもあるのでしょうが、選手達が真剣にチームのことを思っているこの感じは これまでなかったのではないでしょうか? チームが良い方向にベクトルを向けている兆候だと考えたいです。

ここまで2015-6シーズンの3戦戦い終えたわけですが、テネシー・タイタンズは1勝2敗の成績です。 事前の予想では順当な成績ですが、考え方によってはもう少し勝ち星を増やしていけたかも?とも思える内容でした。 残り13試合 楽な相手はいませんけれど来期に繋がる戦いを進めてほしいところです。 タイタンズHPにここまで開幕から3戦の内容を昨2014年と本2015年で比較しています。
Three-Game Comparison: A Look at 2015 vs. 2014 Titans

オフェンスの得点は格段に向上しています。 NFLランク 2014: 31位 →2015: 5位
タッチダウン数、3rdダウンコンバージョン成功率、タイムオブポゼション等あらゆるカテゴリーで改善傾向にあります。
ディフェンスにおいても、ラン守備、3rdダウンディフェンス、サック数等で良化が見られます。
オフェンスの改善が顕著であり、これもマーカス・マリオタの活躍が大きく貢献しているわけで、すばらしいです。

CB:ジェイソン マッコウティ、RG:チャンス ウォーマックのビルズ戦出場、NT:サミーリー ヒルの復帰間近と明るいニュースが発表され、チームの士気も更に高まってくることと思います。 難敵との対戦が続きますが、戦いきってください。




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