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  09 ,2015

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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9月28日(月): NFL第4週 インディアナポリス コルツ対テネシー・タイタンズ戦
テネシー・タイタンズの本拠地がニッサンスタジアムとなってのNFL開幕戦は、AFC南地区のライバル:インディアナポリス コルツを迎えての対戦でした。 敵コルツはここまで2連敗と調子に乗れていないスタートとなり 3連敗は絶対避けたいところ、一方タイタンズは1勝1敗も新スポンサー:ニッサンが長期ネーミングライツを契約してくれた記念すべき’杮落とし’セレモニーとなっており、やはり勝利を飾りたいところでした。

結果は37-35でインディアナポリス コルツの勝利となり、対タイタンズ戦8連勝、地区内連勝記録(いくつか忘れましたw)を更新する残念な結果に終わってしまいました。 敗因としてはいくつも挙げることができますが、要約すると 自ずからの「ミス」で勝利の芽を摘んでしまったということになるのではないでしょうか?

オフェンス、ディフェンスともに総力戦で戦い 調子の上がらないコルツをよく抑えていたのですが、終盤4Qに敵の反撃を許してしまいました。 惜しい試合を落としてしまいました。



HOFディック ルボー師率いるタイタンズディフェンスですが現有戦力を考えたら 終始良く戦っていたと思います。 でもここ2戦終盤の4Qに息切れ気味となり相手にビッグプレイを許してしまうパターンが続きました。

DLはジュレル ケーシー、カール クルッグ、ダクアン ジョーンズらのみならずデプスメンバー総出で奮闘していました。 前2戦はランを抑えてきましたが、この試合では100ヤード以上を許してしまいました。

両OLBはパスラッシュでAラックにプレッシャーを与え続けました。 デリックモーガンはこの3試合を含めサックをトータル3個決めておりNFLのスタッツ上位にリストされています。 結果が出てきているようです。素晴らしいですね。 ILBではザック ブラウンがインタ-セプトを決めたものの、リターンTDを狙えるのに(目の前には倒れている敵QBしかいなかった) 倒れた選手に当り倒れてしまうというプレイはいただけないと思います。 決められるものは決めないと! INTしたぬか喜びで終わってしまっている彼には失望しました。

CBポジションはジェイソン マッコウティ欠場の穴を良くカバーしていたと思いますが、やはり苦しいです。 辛抱の時期ですね。
SセーフティはFS:マイケル グリフィン、SS:ダノーリス サーシィも後半は敵に読まれてきていたようで工夫が必要な気がします。 マーキストン ハフがスロットについたりとDBとしてプレイしていましたが、終盤のビッグプレイではマンカバーの相手に着いていけずTDを許す事になってしまいました。 見事に狙われてしまいましたw



我らがエース:マーカス・マリオタは、44回試投27回成功、367ヤード、2TD、2INTというスタッツを記録。 初INTを献上してしまいました。 彼は被3サックでしたが ポケット内での動きは先週の反省を思わせるものでした。

OLは良くなかったです。 ラン攻撃で試合を作れませんでした。 2年目RB:アントニオ アンドリュースが復帰し先発に大抜擢されるも、12回キャリー49ヤード、1TDをマークするも、ビショップ・サンキーは10回5ヤード、デクスターマクラスター5回7ヤードと不発に終わっています。 インサイドへのランは走路をこじ開けることができずじまいという感じでしょうか? パスプロについても先週よりは良かった(コルツが本調子でなかったから)ものの、不安定さは相変わらずです。 新人RT:ジェレミア ポータシは現状のままだと厳しそうです。

レシーバー陣はWR:ケンドール ライトとTE:デラニー ウォーカーが各7回レシーブも、ハリー ダグラス3回、DGB2回、ジャスティン ハンター1回、RB達はBサンキー2回、Dマクラスター、Aアンドリュース各1回。 ジャスティン ハンターとDGBの若き長身2名はコルツ先発CBが控え選手たちなのでアウトサイドで、ディープで活躍すべく準備していたもののDGBのレッドゾーンにおける1TDのみに留まっています。 彼らがアウトサイドで輝ければタイタンズオフェンスもビッグプレイが増えると思うのですが、マリオタとの呼吸と言う以前に 彼らとの練習すら足りていないのが現実でもあるのでしょう.....もっとWR内で優先順位を上げないといけません。

スペシャルチームは、敵にフェイクパントを大胆に決められてしまう注意力の無さw パントリターンも今一で なかなか良いポジションから始められないあたりは常態化してきています。 



最後にあの2ポイントコンバージョンのプレイですが、 マリオタに投げさせるか、ダイブフェイクのQBランで勝負してほしかったです!

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9月24日(木): NFL 第3週 ニッサン スタジアム 開幕戦ウィーク
今週テネシー タイタンズは本拠地ニッサンスタジアムで開幕戦です。 先週の反省を糧に地区内天敵:インディアナポリス コルツを迎え討ちます。 今シーズン連敗スタートのコルツですが、その実力は悔しいですが折り紙つきです。 スーパー候補に挙げるアナリストは少なくありませんでした。 我らがテネシー タイタンズはホームでどのような戦いを準備しているのでしょうか?

マーカス マリオタの足首の具合は軽度であり プレイするに支障ないとのことですが、ぜひ無理だけは謹んでください。 RG:チャンス ウォーマックは今週は欠場です。 ただでさえ不安なOLですが、更なる試練を迎えてしまいました。 2試合欠場が続いていたCB:ジェイソン マッコウティとRB:アントニオ アンドリュースが練習(リミテッドw)に復帰してきたのは朗報です。 TE:デラニー ウォーカーもリミテッド復帰。 ILB:ザック ブラウンは風邪で練習お休み、DB:マーキストン ハフは筋肉痛で練習お休みです。

トランザクション: 元49ers C Dillon Farrell (ニューメキシコ大)をプラクティススクワッドに登録。 6-5という大きさは魅力的?

トライアウト情報: Carrington Byndom, Jean Fanor, Robert Lester, Robert McClain, Shaun Prater, Robert Steeples, and Nick Toon. ニック トゥーンは先週NYでトライアウト受けてましたが....

今週はぜひとも新スポンサーのためにもホームで勝ってください。



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9月21日(月): NFL 第2週 @クリーブランド戦 
開幕週が快勝だったこともあり 戦前はタイタンズ有利という見方が多かったのですが、ジョニーマンジール率いるブラウンズに完敗してしまいました。 

この試合をしっかり反省して 成長してもらいたいものです。 ’グローイング ペイン’ってやつですね。
マーカス マリオタは 7サックを浴びせられダメージをもらったようです。 足首を負傷しながら出場し続けた気概は買いますが、将来を棒に振ってくれたんじゃあ困ります。 

@クリーブランド戦の寸評

オフェンス

ウィズHC特有(昨シーズン嫌というほど見せられた工夫の無い)ゲームプランとプレイコールが復活。 クリーブランドのディフェンス戦術に適応するのに苦戦させられ、常時リードされたこともあり 主導権を握れずじまいでした。

マーカス マリオタのパフォーマンス:

やはりブラウンズディフェンスは易しくなかったw 先週のゆるゆるカバーと違い、ブラウンズはバンプ&ランでタイタンズWRの出足を封じ マリオタのクイック系パスを止めてきました。  これでかなり制限を受けてしまい、ストレスを感じているようでした。

マリオタの大学時代からの悪癖?と言うか 弱点?。 パスの正確さの代償なのか、QBサックを受けやすい しかも回避する動きもあまり意識していないスタイルをそのまま引きずってプロの世界に来ているのが心配です。 猛者の中で戦っていくわけですから、この部分は彼にとってまず解決していかなければならない重要課題なのではないか?と思わずにいられませんでした。

ランゲームはDマクラスターが10キャリー98ヤードと活躍、Bサンキーは12回42ヤード、Tウェストは3キャリー10ヤード1ファンブルw
前半のテランス ウェストのファンブルが痛かったです。 このターンオーバーで苦しい戦いを強いられたようなものでした。

OLは被7サック、反則、チャンス ウォーマックの負傷退場と散々な結果でした。 WR:ドリエル-グリーン ベッカムの初キャッチがTDキャッチでおめでとうございました。 彼はもっとプライマリ ターゲットになっても良いと思うのですが もう少し辛抱が必要なのでしょうか? ファンとしては待ち遠しくもあります。 

ディフェンス

NT:サミーリー ヒル欠場中控えのアル ウッズが先発していますが、アル ウッズ、彼は良くやっているのではないでしょうか? 反則もやらかす一面もありますが、着実に成長してきているように見えます。 

2サック、少し物足りない気がします。序盤のBombパスで前に人を集めにくくなり、マンジールにプレッシャーをかけにくくなってしまいました。 ブラウンズのオフェンスも決して良かったわけではないのに、マンジールに長いパス2本を決められたのが致命傷でした。

ST

先週に続きパントリターンで返されすぎです。 ブロックミスもけっこうありました。 このチームも要練習です。

ターンオーバー

タイタンズ:マリオタ2回、ウェスト1回、 ブラウンズ:0回 これでは勝てるわけありませんw

この試合がチームを目覚まさせ、来週の地区内対戦に向けて奮起してください。

 

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9月20日(日) : テネシー@クリーブランド
NFL第2週もまもなくとなってきました。我らがテネシータイタンズは前週の好調を維持し、クリーブランドを撃破する事ができますでしょうか?

クリーブランドブラウンズは、ジョニーマンジールが先発との事で、先週に続くハイズマン賞対決になりました。

この試合の最大の注目ポイントは、マーカスマリオタが先週に比べて格段に手強い守備陣を相手にどんな戦いぶりを見せるか?!だと思います。 ブラウンズ ディフェンスと対峙する事で、マリオタのプロ適応力が計れるのではないでしょうか?

ジョニーマンジール対ディックルボーディフェンスでは、マンジールをプレッシャーで絡め取るシーンを期待したいところです。

タイタンズは引き続きOLがしっかりとランゲームを構築できるよう働く必要があります。パスプロではマリオタを守ってください!

タイタンズのディフェンス陣、特にDBは活躍してほしいと注目したいです。

手強い相手ではありますが、総力戦で勝利を勝ち取っていただきたいものです。
敵地の名物 Dawg Pound も経験してください!



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9月17日(木): タイタンズ短信
マーカス・マリオタの衝撃デビューの興奮が心地良く 長い余韻となって続いています。
この若者はテネシータイタンズにて これから幾多の経験を積んで成長し、テネシータイタンズのフランチャイズ・アイコンのみならず、NFL、ワールドスポーツ界のスターとして輝き続けてほしいと願わずにいられません。




今週テネシー・タイタンズは以下の選手のトライアウトを実施します。
WR Jarrett Boykin
WR Kevin Cone
WR DaVaris Daniels
C Dillon Farrel
WR Tavarres King
C Austin Reiter
QB Dustin Vaughan
TE D.J. Williams

転ばぬ先の杖となるか? C、WRですね。



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9月14日(月): NFLレギュラーシーズン第1週 @タンパベイ戦 ~新星輝く
祝 開幕! NFLファンが待ちに待ったシーズンが始まりました。 (老境の身ながら 前夜はなかなか寝つけず、朝は3時前に起きてしまう興奮振りで、みっとないというか 恥ずかしいですねw) 

我らがテネシータイタンズはタンパベイ・バッカニアーズのホーム:レイモンド・ジェームス・スタジアムにて開幕戦を戦い、42-14と圧勝しました。 先発したルーキー:マーカス・マリオタは最初のドライブからTDパスを決める大活躍でパーフェクト・デビューを飾って見せました。 16回試投13回成功 パス成功率81.3% 4TD 0INT ♪ 大量リードで4Qはザック・メッテンバーガーに交代し、QBレーティング158.3という最高数値をマーク。 ルーキーらしからぬ落ち着きぶりで素晴らしいプレイをしました。

デビュー戦で前半4TDを記録したのは過去に NFLレジェンド:フラン・ターケントンしかいないとのこと。 あの時代のバイキングスはパープル・ピープル・イーターでしたっけ? 懐かしいですね。 ショットガン・フォーメーションからのパスは10回試投10回成功、リードオプションも見せましたし、自身のデザイン・ランも盛り込んでいました。
まだ初戦が終わったばかりですけれど テネシー・タイタンズはマーカス・マリオタがスムーズにプロの世界にフィットするようプレイブックを作ってきたというアプローチ戦略が正解だったように思えます。 

次戦ももっと輝いてください タイタンズの将来はあなたに託されています。




オフェンスでは不安視されていたOLですが、まあ及第点をあげれるかなという出来だったように思います。 パスプロもマリオタは被サック2回、現状はこんなものでしょうがもっと防いでいかないと強豪チームとの対戦だと危険です。 ランブロックもまだまだ錬度という点で足りていませんが、良い雰囲気そうなのでそれぞれ強化していってください。

RB:ビショップ・サンキーは12キャリー74ヤードとハードワークをこなしました。 GJ!(ファンブル癖だけは直しましょうね 危なかったから) アントニオ・アンドリュースはインアクティブとなり、テランス・ウェストが控えで出場。パワフルそうで今後が楽しみです。

WR:ケンドール・ライトがレシーブ4回101ヤード、1TD、TE:デラニー・ウォーカー3回43ヤード1TD、WR:ハリー・ダグラス2回24ヤード1TD、TE:アンソニーファサーノ、WR:ジャスティン・ハンター各1回、RB:Bサンキー2回1TDとなかなか良かったです。
DGBドリエル-グリーン・ベッカムの初キャッチは反則で無効にw 次回期待ということに。 デラニー・ウォーカーの手の怪我が心配です。

守備はさすがディック・ルボー師&レイ・ホートンDCコンビです。 Jウィンストンを混乱に落とし込んだのはお見事でした。 サミーリー・ヒル欠場の穴をアル・ウッズとアンジェロ・ブラックソンが埋めていました。 DLは合格点です。
LBはOLBでデリック・モーガンが2サック決め.Bオラクポもプレッシャーをかけ続けました GJ。 ルーキーOLB:ディオントレス・マウントは初INTをデビュー戦というメモリアルデーで記録。おめでとうございます。 

DBはCB:Jマッコウティ欠場が心配されましたが、代わりのコティ・センサボー、パリッシュ・コックス、ブリジレー・ウィルソン、コディ・リッグズら奮闘していました。 良くやっていたと思います。 後半の既に勝負が済んでいる時間でのタックルミスによるビッグゲイン(TD)提供は要反省です。 Sの二人 タックルが甘すぎ!KC戦での反省が足りないようです。 今後タイタンズディフェンスのウィークポイントとして、’大型TEを止められない’と狙われるかなw.....

スペシャルチームは今回特に過不足なく 良かったのではないでしょうか。 マクラスターとサンキーがリターナーでした。

反則は相手が多発してくれてましたが、タイタンズも8回(そのうちオフェンスが6回)は多すぎです。 イリーガルフォーメーションとかフォールスタートは減らしてください。

テネシー・タイタンズは相対的にも上々のすべりだしでした。




Continue

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9月13日(日): @タンパ戦 プレビュー
テネシー・タイタンズ開幕戦の@タンパ戦ですが、メディアの多くは接戦となり バッカニアーズが6点差以内で勝利するという予想が多いようです。 スポーツベッティング屋さんでもバッカニアーズに-3 のハンデをつけている所がだいたいのようです。 アウェイでこれなら悪くないような気もしますが....

テネシー・タイタンズ@タンパベイ・バッカニアーズ戦:

初めてその年のドラフト全体1位指名QBと2位指名QBが先発出場する記念すべきゲームとなるそうです。 ウィンストンとマリオタの大学時代からのライバル関係がプロの世界でも続きます。 何より二人にとっては夢にまで見たプロデビューを果たすメモリアルゲームですから気合が入りますね。

この試合 ジェイミス・ウィンストン対ディック・ルボー・ディフェンスがキーポイントだと誰もが認識しているはず。
ルーキーQBに老獪なディフェンスメンターがプロの洗礼を浴びせる儀式になってくれるのでしょうか? ディック・ルボー師はルーキーQBとの対決では、これまで19勝2敗という圧倒的な勝率を誇っています。 今回も同様にと願いたいものですが、そうは問屋がおろさないかもしれません。 ただでさえ脆弱なタイタンズCB陣の要:ジェイソン・マッコウティを怪我で欠いていることが、かなり大きなマイナス要因に成りえるからです。 バッカニアーズのWR陣は質、量ともに充実しており、タイタンズ守備陣を苦しめること必至とみられています。 この厳しいデプス事情でルボー師はどう戦うのか? 注目したいです。

マーカス・マリオタ対タンパ2ディフェンスも興味深いですが、テネシー・タイタンズはラン攻撃を確立させるプランを貫徹せねばなりません。 ビショップ・サンキー以外アントニオ・アンドリュースはクエッショナブル、デビッド・コブはIR、テランス・ウェストは加入したばかりということで、少々心許ない気もしますが(デクスター・マクラスターもいますね) ここ一番 ビショップ・サンキー君に奮起してもらわねばなりません! 
ジャスティン・ハンターとDGBにはアウトサイドで活躍してもらい、マリオタを助けねばなりません。 

 続く(たぶん)

 

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9月11日(金): NFL2015開幕!
いよいよNFLが開幕しました。 今年は例年に無く 特に待ち遠しかったです。 長かったなあ~

我らがテネシー・タイタンズは昨年の悪夢(2勝14敗)を払拭するために、ここまで真剣に取り組んできたことは確かです。 大きなトピックスを振り返ってみると、

○ 旧来の球団経営に大鉈が振るわれ、オーナー代表、球団組織そのものも劇的な変化を見せた。
  (未だに暫定社長で運営中であり、将来のCEOをじっくり物色中)

○ ディック・ルボー師をアシスタントHCに招き、レイ・ホートンHCとの師弟コンビにタイタンズのディフェンスを委ねる。

○ ドラフト1巡全体2位指名で、2014年ハイズマン賞QB:マーカス・マリオタ(オレゴン大)を獲得。
  (ドラフトでは2人以外全てオフェンス選手を指名し、一挙にオフェンスのデプスが若返っている)

○ 守備陣では ベテランOLB:ブライアン・オラクポ、CB:パリッシュ・コックス、SS:ダノーリス・サーシイをFA補強。

○ 攻撃陣では WR:ハリー・ダグラス、TE:アンソニー・ファサーノを補強、WR:ハキーム・ニックス(53名に残れず)

○ 問題児(高額契約選手)の処遇: OG:アンディ・レビトレのトレードをまとめあげる。

他にもここにリストアップすべき事項があったと思われるのですが、若き司令塔:マーカス・マリオタ選手が思いっきり注目を浴びまくってくれて、こちらも一緒になってハラハラドキドキさせられてしまい 忘れてしまいましたw




開幕直前になって今年のテネシー・タイタンズはどこまで戦えるのだろうか?を妄想してみました。
贔屓の引き倒しなのは重々承知ですが、ご容赦ください。

妄想での勝敗レンジは、5勝~8勝というあたりです。
昨年の成績は序盤でジェイク・ロッカーで戦えないことが判明後ドラフト高位指名権獲りにすぐターゲットを切り替えているので当てにならないと考えます。一昨年のマンチャックHC時代の最後が7勝9敗でした。 あの当時よりも更に若返っていますが戦力としてのポテンシャルは上回っていると見ています。 いくらマリオタとはいえ、OLは新造で錬度はまだまだ、レシーバーも輝きだす前の原石みたいなのばかりという周囲ではルーキーQBですから苦戦必至。 そんなことから7勝9敗というところにしました。
(ベストケース:10勝6敗、ワーストケース:4勝12敗)

昨シーズンのオフにトミー・スミス旧CEOからランを増やせというウィズHCの戦術に反する指令を受け、今年はかなりランを使う戦術にシフトするのではないでしょうか? Sグリーンが去った後を若手RBのローテーション起用で戦うのでしょう? 3TE、4TEのセットが見られそうです。 昔のレッドスキンズの’HOGGS’みたいだったら良いのにと思ったりしましたが、MリッピンではなくMマリオタなのでバーチカル・ストレッチでディフェンス陣を苦しめる方法ではなさそうです。 ランで攻撃のタイムマネジメントができるようになるとマリオタの精度の高いパスが生きてくるのでしょう。 今期は勝機を見出すにはマリオタ自身が走る局面が多々ありそうです。 

ディフェンスは昨年より大幅に向上してくれないと困ります。 ディック・ルボー師が加わり、3-4守備2年目の若いタイタンズ守備陣の戦術理解も深まってくれることでしょう。 それでも人材が随所で足りていない不安がついて回ります。 LB、CBは厳しい気がします。 プレシーズンゲームでは散々でした。 ショートやミドルのパスを敵は簡単に通してくるでしょうw ディフェンスのプレイ時間を短縮できれば、けっこう踏ん張れると期待したいです。

テネシー・タイタンズにとって2015年は「痛みを伴う成長の年」と定め 来期への体制固めと、見守ってあげたいと思います。

GO TITANS !!



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9月7日(月): ロスター修正
テネシー・タイタンズは昨日の53名ロスターを発表しましたが、すぐさまロスターのアップグレードに着手しています。

まずはチームの戦力として特に不安視されているLB陣にメスを入れました。
エッジパスラッシャー:デビッド・バス(ベアーズ)、ILB:スティーブ・ジョンソン(ブロンコス)を、それぞれクレイムし獲得。 入れ替えでジョナサン・マサコイ、ジャスティン・ステイプルズを放出。

RB陣ではクリーブランド・ブラウンズからテレンス・ウエストを、タイタンズの2016ドラフト指名権とのトレードで獲得。 期待のルーキー:デビッド・コブをIR(短期)に登録。 

TE:チェイス・コフマンを放出。  (すぐ呼び戻すから静かに時を待っててください)

ウェイブされたC:ゲイブ・イカードはバッファロー・ビルズにクレイムされました。 (あっちでも頑張って!)

プレシーズンゲーム中 LB陣の働きぶりは不安を抱かせるものでした。良い補強になってくれることを期待します。 RBはデビッド・コブがIR登録で6試合出れないために、テレンス・ウエストを獲得したとしています。

元テキサンズのWR:ダマリス・ジョンソンがナッシュビルでタイタンズのワークアウトをスケジュールしたとのニュース。 




プラクティススクワッドのメンバー発表:

S JOSH AUBREY,
RB DAVID FLUELLEN,
G JOSUE MATIAS,
WR TRE McBRIDE,
T WILL POEHLS,
WR RICO RICHARDSON
TE TEVIN WESTBROOK

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06

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9月6日(日): 53名 ロスター決定
テネシー・タイタンズは 最後の最後で9名をウェイブ。

WR:ハキーム・ニックス
WR:トレ・マクブライド(2015ドラフト指名)
WR:ジャコビー・フォード
WR:リコ・リチャードソン
OT:バイロン・スティンジリ
OG:ジョシュ・マティアス
OG:ウィル・ポールス
QB:アレックス・ターニー
RB:デビッド・フルーレン
LB:ゼイビア・グッデン
LB:J.R. タバイ
LB:ヤーウィン・スモールウッド

残念でした。 またチャンスを待つのだ! 
WRをこうも削ぎ落とすとは少々驚かされました!



テネシー・タイタンズ 2015 ロスター(イニシャル)

QB (3): マーカス・マリオタ、ザック・メッテンバーガー、チャーリー・ホワイトハースト

RB (5): ビショップ・サンキー,アントニオ・アンドリュース, デクスター・マクラスター,デビッド・コブ, FB ジャスティン・フォウラー.

WR (4): ケンドール・ライト, ハリー・ダグラス, ジャスティン・ハンター,ドリエル・グリーン-ベッカム.

TE (5): デラニー・ウォーカー, アンソニー・ファサーノ, クレイグ・スティーブンス、チェイス・コフマン, フィリップ・スーパーナウ.

OL (8): LT テイラー・リーワン, LG バイロン・ベル, C ブライアン・シュウェンケ, RG チャンス・ウォーマック, RT ジェレミア・ポータシ
C/G アンディ・ガリック, G クイントン・スペイン, RT ジャモン・メレディス.

DL (8): ジュレル・ケーシー, ダクアン・ジョーンズ, アル・ウッズ, カール・クルーグ, アンジェロ・ブラックソン, サミーリー・ヒル, ロパティ・ピトイツア, マイク・マーチン

LB (8): デリック・モーガン, ブライアン・オラクポ, ザック・ブラウン, エイブリー・ウィリアムソン, ウェズレー・ウッドヤード, デオントレス・マウント, ジョナサン・マサコイ, ジャスティン・ステイプルズ.

DB (9): CB パリッシュ・コックス, CB ジェイソン・マッコウティ, CB ブリジレー・ウィルソン, S マイケル・グリフィン, S ダノーリス・サーシ, CB コティ・センサボー, CB コディ・リッグズ, S/CB マーキストン・ハフ, S ダイミオン・スタフォード.

Specialist (3): K ライアン・サコップ, P ブレット・ケーン, LS ビュー・ブリンクリー


ざっとメンバーを眺めてみると、

今年の新人が10人入ってます! 選手層の薄さが露呈しちゃってるようで恥ずかしさを感じてしまいますw

WRが4名のみ。 TEが5名。 TE大好きコーチ陣ですから。 これはこれでショウガナイと覚悟します。

DLが8名は多くないか? ルボー師!

UDFAからは2名 OG:クイントン・スペイン、CB:コディ・リッグズ おめでとうございます。

さてここから次の動きが矢継ぎ早に繰り広げられるもの!と勝手に想像しています。
まさかこのままではないですよね~ 






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9月5日(土): ロスタームーブ
LG:アンディ・レビトレのトレードがアナウンスされています。 相手はアトランタ・ファルコンズで2016年のドラフト6巡と2017年のどこかという内容です。 うむうむ 良く拾うチームを見つけてきましたね♪ ラッキー ここは素直に喜びたいです。

ウェイブされたプレイヤー達

FB Zach Boren
CB Ri’Shard Anderson
C Gabe Ikard
DB Khalid Wooten
DB Jemea Thomas
DL Isaako Aaitui
WR Josh Stewart
LB Andy Studebaker
LB Kaelin Burnett

DB:カリード・ウーテン 残れませんでしたかw C:ゲイブ・イカード 残念

これであと12人です.... 


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9月4日(金): プレシーズン第4週 ミネソタ戦
プレシーズン最終週 ホーム開催の対ミネソタ・バイキングズ戦 マリオタ起用は当日判断とのことでしたが、この試合も先発し1ドライブシリーズだけプレイしています。 これが初TDパスになり、プロ界の筆おろし完了といったところでしょうか?

試合結果はともかくLG:アンディ・レビトレが出場せず、チームでは彼を切る決断が成されたようです。 遅かった感もある気がしますが、タイタンズとしては良い方向へ舵を切ったと思います。

すぐに ロスター枠53名にまつわる悲喜こもごもがこれからやってきます。


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9月2日(水): ロスタームーブ
テネシー・タイタンズは75人枠へ向けて以下の発表をしています。

ウェイブ:
S JOSH AUBREY,
DT TOBY JOHNSON
TE TEVIN WESTBROOK

IR:
OLB YANNIK CUDJOE-VIRGIL
WR ANDREW TURZILLI

IR登録された二人は見所ありそうなパフォーマンスを見せていましたね。

それからベテランNT:サミーリー・ヒルが右膝の手術が必要だとか出ていましたね....年間半分しか働かない人だからw こうなったらアル・ウッズの成長に期待ですね。

OG:Aレビトレは53名に残れるのでしょうか? たしか新婚ほやほやでしたな それでもプロの世界ですからね

マーカス・マリオタはバイキングス戦に出場微妙  まあしょうがないですね 経験を積ませてあげたいけれど....

 

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