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  02 ,2015

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイケル・ルース  

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2月27日(金): マイケル・ルース 引退
タイタンズの名Tルース、10年の現役生活に終止符

テネシー・タイタンズの名タックル(T)マイケル・ルースが現地26日、現役引退を発表した。

 32歳のルースは2005年のドラフト2巡でタイタンズから指名。1年目から先発に定着すると不動のレフトタックル(LT)としてチームを支え続け、2008年にはオールプロ一軍メンバーにも選出された。
(NFL JAPAN)

マイケル・ルース

とうとうこの日が来てしまいました。 テネシー・タイタンズいやヒューストン・オイラーズ時代までさかのぼっても、チーム史上最高のLTだったと思います。 2005年ドラフト2巡でタイタンズ入りしてからというもの、すばらしい働きをしてくれました。
連続出場を続けた頼れるタフガイであり、温厚な性格とフットボールIQの高さはOLのお手本だったと多くの関係者がコメントしています。 クリス・ジョンソンの偉業達成もこの人がいればこそでした。 タイタンズは2年程度の延長契約を打診していたそうですが、本人は潔くNFLからの引退を選んだそうです。 本当に残念です。 そして お疲れさまでした。


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25

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  トミー・スミス  

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2月25日(水): リエンジニアリング 娘婿の改革
トミー・スミスCEOは、2名いたエグゼクティブVPのうち、チームオペレーションの責任者であるドン・マクラクランを切りました。 オイラーズ/タイタンズに務めて24年、エグゼクティブVPとして17年もの長きにわたってチームオペレーションを仕切ってきました功労者でした。 マーケティング、企業向けセールス、チケット販売、地域交流、試合放映等広き分野を見ていました。
彼の仕事を引き継ぐのは、スチュワート・スピアーズ:シニアVP この人も勤続28年という大ベテランです。担当するのはビジネス・オペレーションとセールス。 もう一人、ボブ・フライン(Bob Flynn) この人はNHL:ナッシュビル・プレデターズのVP/ファシリティとゲームデイオペレーションの責任者だった人物です。 ナッシュビルにNHLを根気良く根付かせていった功労者です。 NFLのチームでもぜひ実力を発揮してもらいたいものです。

トミー・スミスCEOの本気度がビシッと伝わるような気がします。 ラストン・ウェブスターGMも、もう後がありませんし、ケン・ウィゼンハントHCにしても2年目で結果を求められます。 経営者としてフェアで論理的な評価プロセスを浸透させたいのでしょう(まともな企業では当たり前ですね)。 トップとして全ての情報をリアルタイムに掌握し、適切な経営判断を下し、成功へ導きたいのでしょう。 今回の人事がチーム全体を引き締めるムチとなることを願ってやみません。

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24

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  スカウティング・コンバイン  

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2月24日(火): 悩ましいドラフト指名
今年のスカウティング・コンバインも無事終了しましたね。

断片的にしか見れていないのですが、タイタンズの全体2位指名の有力候補として、以下の3名の選手がメディアで取り沙汰されています。 (コンバイン前とさして変らないですが)

① レオナード・ウィリアムズ DT USC

 この人のパフォーマンスを見て、ますます惚れてしまいました。 どう考えても1~3位で指名される逸材。 タイタンズが彼をパスして 3位で同地区のジャガーズに指名され、毎年対決するというのは悪夢となりそうです。

② マーカス・マリオタ QB オレゴン大

 すばらしいアスリートであることを証明して見せました。 ウィゼンハントHCの攻撃フィロソフィーが彼に合わせる柔軟な適応力を内包するならば、彼一択でしょう。 かってジェイク・ロッカーにスティーブ・ヤングの再来を夢見たわけですが、マリオタの方がより実現性が数段高いと思います。 ウィズHCはどう考えますでしょう? 1年前彼を指名できるなんて夢のまた夢みたいな、どこか遠い他所のチームの話だと思っていました。

③ ジェイミス・ウィンストン QB フロリダ州立大

 丁寧にレシーバーの取りやすそうなパスを投げていましたね。肩の強さもマリオタより上でしょうか? インタビューにおいても落ち着いてこなしていた印象で、オフフィールドでの素行面の不安イメージを少し払拭できたでしょうか? タイタンズは、パックマン・ジョーンズ、ビンス・ヤング、ケニー・ブリットとドラフト1巡指名選手に問題児を指名し続ける失敗がトラウマになっているはずですが、無事育てられるのでしょうか?

これら候補以外でも、チーム事情的に、'パスラッシャー'は重要補強ポイントとなっており、 DE、OLB もぜひ獲得したいポジションです。 トレードダウンを選択した場合など、ルボーアシスタントHCの意向を汲んだ人選となるのでしょう。 
どのポジションも穴だらけなだけに、指名数を増やすというのも現状に則していると思います。

コンバイン終了後の各メディアのモックドラフトのアップデートが気になります。
  


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18

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト  

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2月18日(水): スカウティングコンバイン直前にて
今年のスカウティング・コンバインでは、ドラフト上位指名確実とされる二人のQBがパスを披露するようです。 一応我らがテネシー・タイタンズも彼らを指名する可能性はありますから 楽しみではあります。

FA解禁日やドラフトを控え 各チームとも煙幕張りまくりで いろいろな情報が錯綜していたりして、この時期のNFLの楽しみの一つですね。 今年テネシー・タイタンズは全体2位指名権を持っており、誰を指名するのか選択肢が多すぎて予想が困難なため、各チームのドラフト戦略を難しくさせているようです。 先日ラストン・ウェブスターGMが「QB」を指名しないこともありえるみたいなコメントを発し、トレードに応じる姿勢を見せていました。

「タイタンズGM、QBマリオタとウィンストン以外の指名も示唆」 NFL JAPAN

昨年デビューし、6試合に出場したザック・メッテンバーガーも良い選手だと思います。 これから経験を積めば期待できるのでしょう。 この人のプレーぶりを見ていて感じたのは、’プレイメーカー’としての何かを持ち合わせているのだろうか?という部分を見出せなかったことです。 もちろん昨年はチーム史上最悪だったわけでメンバーに恵まれずに気の毒な部分も多々あるとは思いますが、何かフランチャイズQBになるために少し足りない気がします。そこを彼はこれから習得してくれるのでしょう。

トレード・ダウンも有りでしょう。 しかしレッドスキンズとラムズのトレードの影響が大きすぎて各チームは大胆になりにくいかもしれません。 スカウティングコンバインでマリオタ、ウィンストン両名が好印象をアピールさせることに成功し、それぞれ価値を高めてくれることを期待して止みません。
 
正しいドラフト指名をするために、特に今回のスカウティング・コンバインに注目したいです。

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09

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ディック・ルボー  

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2月9日(月): ディック・ルボー加入の件
地元紙:テネシアン担当記者ジム・ワイアット氏が、タイタンズ・チームのコーチ陣に外部から助っ人(アシスタント)を追加した前例を5人(有名な指導者)紹介しています。 これらからレジェンド:ディック・ルボー師を迎えるチームの近い将来を予想できるでしょうか?

① ガンサー・カニンガム 2001 アシスタントHC/ラインバッカー

 チーフスのHCを解雇された彼をフィッシャーが招聘し、キース・バラックらLB陣の強化等に貢献し DC:ジム・シュワルツの元でチームに活を入れた。在籍3年で2度プレイオフ進出という結果を出しています。 チーフスのDCに戻ったあと、ライオンズのHCになったジム・シュワルツ(シュオーツ?)の元へ戻り、DCを務めていました。

評価: Yes

② デイブ・マクギニス 2004 アシスタントHC/ラインバッカー

 ベアーズのマイク・シングレタリー大活躍時のLBコーチ。 その後DCからHCとカージナルスで成功し名を成しました(2000~2003)。 フィッシャーが招聘してジム・シュワルツDCを支えたのはカニンガムと同様です。 まわりから人望があったようです。ジム・シュワルツ離脱後のDC役にチャック・セシルをプッシュしていたそうです。 (セシルは結果を出せませんでした) 現在はフィッシャーのラムズにセシルと一緒に参加しています。

評価: Yes  (個人的にはあげても50点です)

③ ノーム・チャウ 2005 OC

 ブリガムヤング大(スティーブ・ヤング)、ノースカロライナ大、USC(カーソン・パーマー、マット・ライナート)と優秀なQBを育て上げた実績を持つ名伯楽でした。 スティーブ・マクネアの後継者を育てるためにUSCからフィッシャーが連れてきました。 彼の経歴を汚してしまったのは、タイタンズがビンス・ヤングを選んでしまったことにあります。 在籍中1度プレイオフへ出ていますが、フィッシャーがマイク・ハイマージンガーを呼び戻したことで解雇され、UCLAから現在はハワイ大のHCをしています。

評価: No ’でも彼のせいではない’

④ トム・ムーア 2012 オフェンシブ・コンサルタント

 コルツのOC時代、ペイトン・マニングを育て上げた輝かしい実績を持つ。 コルツ離脱後ジェッツでコンサルをした後、マイク・マンチャックHCにスカウトされてタイタンズのコンサルタントに就任。 わずか半年間のみw クリス・パーマーOCを解雇後後任についたのがドゥエル・ロゲインズQBコーチでOC経験が皆無のため、補佐役として期待されていた。
彼の経験に基づいた知恵等を提供し 選手達から尊敬を得ていたものの, チーム成績は上がらずw
2013年からカージナルスのコンサルとなっている。

評価: なんとも言いがたい

⑤ グレッグ・ウィリアムス 2013 シニア・アシスタント・ディフェンシブコーチ

 バウンティゲート事件後タイタンズで復活。 1997~2000年までタイタンズDCとして大成功を収めた過去を持つ。 4-3守備スタイルのコーチでは、もっとも攻撃的(ブリッツ多用)な戦術が特徴でしょうか? 2013年 かっての弟子:ジェリー・グレイDCのヘルプに入るも、結果が出せず ジェリーグレイDCとグレッグ・ウィリアムズは目を合わせなくなっていたとのこと。マイク・マンチャックHCが切られ終了、その後フィッシャーのラムズでDCを務めています。

評価: No ジェリー・グレイDCと戦い方が合わなすぎ!

ワタシが勝手に加筆しているのであしからず.....

うーむ 贔屓目に見て50/50ってとこでしょうか?

上記5名よりもっともっと輝かしいお方(人間国宝級)なので、黙って期待すべきなのかもしれませんね。




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06

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイケル・オアー,  ディック・ルボー,  マイク・ムラーキー  

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2月6日(金): 動き出した再建への道
タイタンズ、4年23億円で獲得のTオアーを1年で戦力外

 テネシー・タイタンズは現地5日、昨オフに4年2,000万ドル(約23億5,000万円)で獲得したタックル(T)マイケル・オアーをわずか1シーズンで戦力外とした。(NFL JAPAN)

ここからメスが入りましたか..... 昨年FAで獲得した選手達、みなさん期待に応えられなかったのですが、一番期待を裏切ったのがこの人ですね。 怪我の回復に時間がかかりそうというのと、昨年のFA失敗を反省する意味でも、この決定は良いのではないでしょうか。 

伝説の巨匠:ディック・ルボーをアシスタントHCに据えて 守備をみてもらうという人事は、おおむね好意的に受け入れられているようで何よりです。 そして今度はTEコーチだったマイク・ムラーキーもアシスタントHCに任命するようです。 このオフに他チームから引き合いがありましたがウィズHCは手放しませんでした。 その引止め策がこれだったのでしょうね。
オフェンスもムラーキー効果で好転してもらいたいものです。





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04

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ディック・ルボー  

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2月4日(水): アシスタント・ヘッドコーチ誕生 
伝説の人 ディック・ルボー氏(77歳)がテネシー・タイタンズのアシスタント・ヘッドコーチに就任!

この人の業績については素晴らしすぎて眩いばかりですね。 かっての旧友ケン・ウィゼンハントHCの補佐役となり、ディフェンス全体の責任を持つようです。 レイ・ホートンDCはそのままDCを勤めます。 かっての師弟コンビの復活となりました。 うまく機能してくれると良いのですが。 チームからの公式発表は今週末となりそうだとのことです。






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02

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  スーパーボウル  

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2月2日(月): 第49回 スーパーボウル
49回を数える今回のスーパーボウル、接戦で面白かったですね。
J-WAVE局がラジオで中継するというので注目していました。 
ところどころ聞いてみましたが 関係者の頑張りがリスナーにひしひしと伝わるようで
凄く良かったと思います。 今後定着していただきたいですね。 
日本でNFLやアメリカンフットボールの裾野が更に広がりを
みせるのではないでしょうか♪

試合を見終えて思わずにいられないのは、やはり大詰めです。 
歴史に残るプレーコールとして後世記録に残るのでしょうね.....

アキーム・エイヤーズ選手、出場していましたね。 
タイタンズから出されたことが幸いに転じたんですね。
ほんとうにおめでとうございました。

2014~15年シーズンが終了しました。 
タイタンズファンにとっては つらく、長い、悲惨なシーズンでした。
気持ちを切り替えて、明るい将来を夢見て生きたいです。

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