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  11 ,2013

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  レオン・ワシントン,  マイケル・グリフィン  

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11月28日(木): タイタンズ短信
KR/PRプロボウラーレオン・ワシントン獲得のニュースが発表されています。 
この動きに連動して、C:ケビン・マシューズ、KR/PRデボン・ウィリーをカットしています。
更にDT:フランク・カースをPS(プラクティススクワッド)に、チボ・アノビー(Chigbo Anunoby)を、
PSのインジュリーリストに置きました。

3時間前には、ベテランセーフティ:シャン・シリンガーと契約、PSにC/G:タイラー・ホーンを加え、
T:オスカー・ジョンソンをはずしました。

これら一連の流れで、スペシャルチームの修復を狙ってきました。これで効果が現れれば良いのですがw

タイタンズ、Sグリフィンが危険タックルで1試合出場停止

 NFLは現地25日、テネシー・タイタンズのセイフティ(S)マイケル・グリフィンが危険なタックルをしたとして
1試合の出場停止処分を科した。

 グリフィンは24日のオークランド・レイダース戦で、タイトエンド(TE)マイケル・リベラのヘルメットへ
タックルした。このプレイ後、リベラは脳振とう検査でゲームに復帰できなかった。(NFL JAPAN)

コルツ戦を前にこれは痛いです。FSをジョージ・ウィルソン他でカバーするのでしょうが、アルテラン・バナーを
FSへ回すとか、いろいろトライして補ってほしいところです。

プレイオフ進出への難易度はかなり高いです。コルツ、ブロンコス、カーディナルスと苦難の道のりは
続きますが、前進あるのみです!

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25

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ケンドール・ライト,  ジャスティン・ハンター  

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11月25日(月) NFL第12週@オークランド戦
先週の敗戦ですっかり現政権に見切りをつけた気でいるので、今シーズンの残りスケジュールも少し距離を置いて
静かに来期を考えたいと思っていたのですが......

この時期になると、どのチームも戦力の維持に苦心していて大変です。AFCも混戦模様となっており、
この試合の勝者はプレイオフAFC第6シードのポジションを(一時的に)位置でき、プレイオフ戦線に生き残れる
という意味合いもあったため、テネシー・タイタンズはここで踏ん張りましたw

しかしながら貧弱なオフェンスは改善されておらず、攻めあぐねてばかりと苦戦します。前半は特に調子が上がらず、オークランドのミス(INT、FG失敗等)に救われました。後半に入りTDを奪いリードするも、終盤逆転されますが残り10秒でTDパスを決め、勝利を掴みました。

この試合における評価すべきポイントは、昨年ドラフト1巡指名のWRケンドール・ライトがすっかりエースレシーバーとなって活躍を見せてくれたこと。さらに今年のドラフト2巡WRジャスティン・ハンターもプレイ機会が増え、大事な局面でプレイメーカー振りを見せ始めたこと。タイタンズの将来を担うレシーバーたちの成長を確信できたことは収穫でした。

猛省すべきポイントは多々あれど、まずはスペシャルチームです。 今回はパントブロックされました。
KR/PRはタッチバックばかりでぼろが出なかったと言えるかもしれません。今シーズン始めからこのような状態が続き改善されていないわけで、今更なに言ってんだって感じですねw

タイタンズはペナルティ10回100ヤード罰!これには、困ったものです。 特にOL レビトレ、ウォーマックが多く取られてました。 C:シュウェンケが復帰したので、ここから錬度を上げてほしいところです。

ディフェンスは、グレッグ・ウィリアムズ色が薄れてきている気がします。もっとアグレッシブな守りを期待しているのですが、今は我慢のときなのでしょう。

さて次戦はインディアナポリスへ乗り込んで、プレイオフへの生き残りを賭け、背水の陣で戦います。


 

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15

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  クリス・ジョンソン,  ライアン・フィッツパトリック  

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11月15日(金):NFL第11週対インディアナポリス戦
コルツが首位攻防戦を逆転勝ち、独走態勢に

現地14日、第11週のサーズデーナイトゲームが行われ、インディアナポリス・コルツが敵地で同地区
テネシー・タイタンズと対戦。序盤に14点を先制されたが持ち前の勝負強さで後半にひっくり返し、
30対27で競り勝った。AFC南地区の首位攻防戦を制したコルツは7勝3敗、一方のタイタンズは4勝6敗となり、
同地区は首位コルツの独走態勢となった。(NFL JAPAN)

こういう展開で負けることはお見通しだ~ ってくらい同じ事を繰り返して自滅してくれるタイタンズです。
新入りリターナーが大事な局面でファンブルするは、スペシャルチームは一向に改善の兆しが見えません。
先週同様最後のオンサイドキック失敗をチームはどう扱うんでしょう? 
ミュージックシティミラクルも遠い昔となりました。

同様にオフェンスの戦い方に芸がありません。ジェイク・ロッカーの控えにライアン・フィッツパトリックというタイプが違うQBを揃えたこともかなり響いています。 プレイコールも首を傾げたくなるような場面が多々あり、
攻め続けることができずにディフェンスの疲労を軽減させてやれません。
前半だけでささっと70ヤード走ったクリス・ジョンソン(疲労や怪我はなかったはず)を後半ではあまり使わず、
フィッツのパスに頼るという愚行を重ねれば、勝てるわけありませんねw

ディフェンスも前半は良く敵QBへプレッシャーを効かせていて健闘していましたが、後半は時間を支配され、
コルツの3人T起用のパワーハウスユニット(メイヨックの解説によると)に穴をこじ開けられ続けました。
こちらが工夫しなければいけない攻め方を敵に用いられ、コーチ達に少しは恥じ入ってもらいたいものです。

これでマイク・マンチャック政権は確実に終わりますね。 GMのラストン・ウェブスターも一緒に首でしょう。
ジェイク・ロッカー、クリス・ジョンソンらとの契約問題とかいろいろありますね。
新コーチによる再出発としてドラフト1巡でQBを指名する可能性もありますし、もう今期は全敗でお願いします。
ドラフト指名順位を上げることが最優先ではないでしょうか? まだ6試合残っていますが......(苦笑

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13

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  ライアン・フィッツパトリック  

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11月13日(水): ふんだりけったり
第10週のジャガーズ戦に敗れた痛みがチームを襲っています。

頼みの綱QB:ジェイク・ロッカーはIR登録されました。今後ライアン・フィッツパトリックで戦うようです。
Jロッカーの契約は2014年一杯となっていますが、ここまでの見事なインジュリープローン振りを踏まえ、
再契約はよく考えるべきでしょうね。

ルーキーC:ブライアン・シュウェンケも当分無理で、なんとケビン・マシューズをロスター入りさせましたw
悪夢のような親子鷹復活です。もう今シーズン諦めたってことですねこれはw 
英雄:ブルース・マシューズもコーチとしての成果を出せずに苦しんでいますが、また身内を入れてしまうと、
客観性の維持が困難となり、チームに悪影響が再発しそうで困ります。
(フェルナンド・ベラスコを選んでおけば良かったのに、今更後悔しても遅いですね)

急遽リターナー役を任されたダミアン・ウィリアムズが負傷、デボン・ウィリー(Devon Wylie)を急遽抜擢です。
がんばって活躍してください。

デュエル・ロゲインズOCのプア・オフェンスは、まだ続くのでしょうか? 本人は故マイク・ハイマーディンガー氏の
コーチングツリーに属していると言ってますが、師匠の足元にもはるか遠く及ばないです。

今週はホームでコルツ戦ですが敗戦ショックから抜け出せずに痛い目にあいそうです。

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11

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  バド・アダムス,  AFC南地区  

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11月11日(月): NFL第10週対ジャクソンビル戦
ジャガーズついに初勝利、ディフェンス奮闘で好機捻出

ジャクソンビル・ジャガーズは現地10日、敵地でテネシー・タイタンズと対戦。3回のターンオーバーを得点に
つなげるなど攻守が連携し、29対27で待望の今季初勝利を飾った。ジャガーズは1勝8敗、AFC南地区
対決に敗れたタイタンズは4勝5敗となったが、この日は地区首位のインディアナポリス・コルツも
敗れたため4ゲーム差の2位は変わっていない。(NFL JAPAN)

試合後に味わった脱力感や失望感は、けっこう深いものがありますw
この情けなさったらありゃしない! 天国でバド翁も泣いていることでしょう.....

私のヒーローの一人マイク・マンチャックHCは、この敗戦でけじめをつける時が来たのではないでしょうか?
彼が選んだ将来を担ってくれるはずだったQB:ジェイク・ロッカーはまたも怪我で今季絶望みたいです。

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08

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  バド・アダムス,  AFC南地区  

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11月8日(金): 後半戦に向けて
我らがテネシー・タイタンズはここまで4勝4敗、AFC南地区2位、という位置にいるわけですが、
これをどう評価するべきか? いろいろと見解が分かれそうです。シーズン前のメディアによる
パワーランキングで28位前後だったわけで、現時点で16位周辺まで上げてきている点からすると、
前評判に屈せずに善戦していることになるのでしょうかw 

オーナーだったバド翁は自分の死を予期していたから、存命中にスーパーボウル優勝を達成させるべく、
昨年はPマニング獲得に動いたり(おかげでFA補強に動けず、無残なシーズンとなりました)、
今シーズン前には100億以上のお金を注ぎ込んで選手補強でチームのてこ入れを進めました。
S:Bポラード、LG:Aレビトレ, TE:Dウォーカー, RB:Sグリーン, MLB:Mフォコウ, DT:Sヒル等
一部を除いて主力として活躍してくれています。 大枚を払った今年の戦力からすれば、
勝ち越していないとだめだという見方もあるでしょう。
(バド翁はNFL名誉の殿堂入りを熱望していましたが、生前に選出されることはありませんでしたw 
今シーズンのタイタンズの活躍によりチームが注目度を集めることが出来れば、
比較的早い時期に選出されるのではないでしょうか?)

 今週第10週は難しい戦いとなります。 ホームにジャクソンビル・ジャガーズを迎える試合ですが、
ウィンレス・ジャガーズは来期を見据えチーム改革真っ最中というチームです。いつ上昇のきっかけを
掴むかは時間の問題なのでしょう。しかも翌木曜には地区首位をひた走るコルツ戦が控えています。
主力を温存できるほど甘くは無いプロのレベルですし、選手の健康や怪我の管理が心配です。
チームHPや地元メディアもコルツ戦の準備に気持ちが行ってしまっています。油断大敵 要注意です。
 
Preview: Jacksonville Jaguars vs. Tennessee






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04

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,  ジュレル・ケーシー  

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11月4日(月): NFL第9週 テネシー@セントルイス戦
3連敗の後 1週間の小休止でどこまで体制を整えられたか? オーナー:バド・アダムス翁の死という悲しみを乗り越えてチームがまとまったのか? 個人的には今シーズンの節目となるゲームであると捉えていました。
対戦相手のラムズは、ジェフ・フィッシャーHCが指揮を執り、かって知ったる懐かしいコーチング・スタッフや選手が複数おり、タイタンズを去っていった輩に負けるわけにはいかないと、変に力んで見ていました。
結果は勝ちはしましたが、納得のいかない戦いぶりと言わざるを得ません。

タイタンズ連敗ストップ、RBジョンソンが久々の大爆発

テネシー・タイタンズは現地3日、敵地でセントルイス・ラムズと対戦。ランニングバック(RB)クリス・ジョンソンが
ラン150ヤード、2TDと大活躍して28対21で勝利し、連敗を3で止めた。(NFL JAPAN)

この試合唯一の収穫はタイタンズのラン・オフェンスが機能したことにあります。 クリス・ジョンソンは久しぶりに彼らしいプレイを魅せてくれました。 OLも少しは連携が取れてきたのでしょうか?

がっかりだったのは、ディフェンス全体。 特に前半は良くなかったです。 ラムズにラン(特にザック・ステイシー!)をズブズブ通され苦しみましたが、大事な局面でターンオーバーを奪いしのぎきりました。FS:マイケル・グリフィンの欠場がどうなるのか心配でしたが、なんとか勝ててよかったです。

ジェイク・ロッカーのパフォーマンスも本調子には程遠い出来でした。0TD、2INT、早く復調してください。
ケンドール・ライト、ジャスティン・ハンターら若手WRをもっと活用してほしいものです。

この試合からダミアン・ウィリアムスがPR/KRを勤めましたが、大きな失策も無く及第点はあげられそうでした。
しかし、スペシャル・チーム全体の出来は、例年より相当ダウンしているような気がします。
これからの奮起に期待します。

本日のウィニングボールは、クリス・ジョンソンもがんばりましたが、DT:ジュレル・ケーシーに与えたいです。
今期ほんとうに素晴らしいっす! 

さてこれでプレイオフ・ピクチャー(現時点)において、AFC第7位ということで IN THE HUNT の1位に位置まで戻せました。 AFC南地区の首位をひた走るコルツに2勝差をつけられていますが、直接対決2戦を残しており、
一気に追いつきたいものです。 次戦は地区ライバルのジャクソンビル戦です。気を引き締めて取りこぼしの無いよう気をつけましょう。

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