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  11 ,2012

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドウェル・ロゲインズ,  トム・ムーア  

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11月30日(金): トムムーアを招聘
うーむ 気持ちは分かるんですがねえ~
新OCとうまく折り合ってほしいですね~

オフェンス改造着手のタイタンズ、ベテランNFLコーチを招へい

先日にクリス・パーマー攻撃コーディネーター(OC)を解任したテネシー・タイタンズが、
新たにトム・ムーア氏を招へいした。

 74歳のムーア氏はコーチとして在籍していたピッツバーグ・スティーラーズとインディアナポリス・
コルツで3度のスーパーボウル制覇を経験。2010年シーズンでコルツを退団した後、
昨季はニューヨーク・ジェッツでコンサルタントを務めたベテランのコーチである。

 タイタンズではパーマー氏解任を受けて、クォーターバック(QB)コーチのドウェル・ロゲインズ
(32歳)がOC職も兼任することを発表している。今後、ムーア氏はロゲインズ氏のサポート役を
務めることになるもよう。 (NFL JAPAN)

どうか劣化や老化していませんように..... 若いドウェル・ロゲインズOCを助けてください。

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27

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  クリスパーマー,  ドゥエルロゲインズ  

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11月27日(火): さよなら OC:クリスパーマー
タイタンズ、OC解任で成績不振のオフェンスにテコ入れ

現地26日、テネシー・タイタンズは攻撃陣の不振改善のため、クリス・パーマー攻撃コーディネーター
(OC)を解任。今後はQBコーチであるドウェル・ロゲインズ氏が同職を兼任すると発表した。
(NFL JAPAN)

とうとうこの日が来てしまいました。 シーズン半ばにしてOCを更迭です。
マイクマンチャック政権で、将来のフランチャイズQBの育成を最優先課題としてスタートし、
2年目で頓挫してしまいました。OCに抜擢されたものの、配下のOLコーチがHCの盟友:ブルース
マシューズですから、扱いに苦しんだことは想像に固くありません。随所に気を使っている様子が
見て取れました。昨年のドラ1指名も球団フロント主導でジェイクロッカーを選択したり、、
いろいろと張り巡らされた制限の中でやりくりしてきたことでしょう。
彼をかばうわけではないのですが少々気の毒な気もしてます。
クリスパーマーの実現したかったオフェンスは、現在のタイタンズ選手では無理でした。
彼が接してきたウォーレンムーンやイーライマニングクラスのQBでないと厳しいです。
 次期OCにQBコーチだったドゥエルロゲインズが抜擢されました。
この人はビンスヤング時代にQBコーチとなり、たしか緻密なデータ分析を基にクオーター
バッキングを指導するタイプで、当時のビンスヤングから絶大な信頼を勝ち得ていたことが
記憶に残っています。また選手と仲良くできる才能も評価されています。 ジェイカトラーが
ベアーズへ移籍するに際して、ロゲインズをベアーズに迎えようという動きがあったのを、
マイクマンチャックが留めたという話も紹介されていました。まだ年も若くどのような
攻撃フィロソフィーを持ち合わせているのかわかりませんが、(おそらくパス優先度の高い
攻撃となるでしょう)頭脳明晰、優秀な論理的思考で期待に違わぬ活躍を望みます。

こうなってくるとオフェンスだけに責任を取らせるのは疑問な気もします。
DC:ジェリーグレイも同罪とはならないようで、どうにも不思議です?

なにはともあれクリスパーマー師 お疲れ様でした.......
あなたのオイラーズ時代のラン&シュートオフェンスは最高でした。
オールドスクールが舞台から去ってゆくのは寂しいです。。。。。。


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26

Category: NFL

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクマンチャック  ジャレッドクック  クリス・ジョンソン    

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11月26日(月): NFL第12週@ジャクソンビル戦
休み明けで体調も戻し、プレイクオリティも練度を上げて、ここから快進撃という
シナリオは単なるワタシの脳内だけの妄想でした。
敵は1勝9敗、主戦RBは早期戦線離脱、先発QBが負傷欠場という満身創痍な地区内ライバル。
この戦は絶対落としてはならない重要な試合だったにもかかわらず、覇気が見られませんでした。

ジャガーズも決して好調とはいえないプレイ振りだったにもかかわらず、レシーバー陣の不調?が
響きました。復帰2戦目となるQBジェイクロッカーは、自分のリズムをつかめずパス成功率は50%に
届かないという結果になりました。ジェイクロッカーのクオーターバッキングにも敗戦の原因の
一部はありそうです。RB:クリスジョンソンは奮闘するもランは80ヤードまででした。
3rdダウンショートでランを選択できないというのは、少々問題ですね。
控えRBとしてダリウスレイナウドがプレイしていましたが、リターナーと兼務ですし、
FBクインジョンソンにはキャリーさせていません。 駒が足りないですね。

 ディフェンス。 パスラッシュは久々に大活躍でした。この試合だけで7サックです。
(DLのサックは3回だけというのが物足りないです)パス守備のザル振りは少ししか改善されて
いませんでした。 ランは敵も不調なので大きな被害が出なくてラッキーでした。

どん底の相手にこの醜態は、ファンは今季終了モードにスイッチが入ったと思います。
コーチ陣(特にコーディネーター両名)を更迭して、やり直しましょうよ......
もう少し今シーズンを楽しませてもらいたかったんですが~



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20

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Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  Ruby、ジェイクロッカー,  アルテランバナー,  アキームエイヤーズ,  コーリンマッカーシー  

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11月20日(火): BYE WEEK
さてさて今週はBYEということで、平穏な1週を過ごしています。
テネシータイタンズにとっても1勝4敗スタートから悪戦苦闘の前半を終え、
チームには、戦術的にも、選手の体力的、精神的にも、ちょうど良い休養となったことでしょう。
ここからは全勝で折り返してもらって、プレイオフへつなげて欲しいと願いはすれど、
そう簡単には達成できそうもないでしょう.....

攻撃面では、クリスジョンソンのランがやっと機能しだしてきたので、オフェンス全体の幅を
広げて欲しいですね。 特に「ダイヤモンド・フォーメーション」と呼ばれているフォーメーションからの
ランプレイが成功しています。パーソネル:12、または21ということになります。
2WR、3RB(TBとTE&FBまたはTEX2のセット)で構成される体型です。

 OLのランブロッキングも少し良化したのでしょう。RG:リロイハリスの抜けた穴をデュースルツイ
うまく埋めてくれています。 このOLユニットには怪我なく、そのまま頑張ってもらいたいです。

 レシーバー達は一応駒が揃ってはいます。 エースWR:ケニーブリットがスピードと感を
取り戻してくれれば願ったり叶ったりなのですが、どうかなあ~?
ネイトワシントンダミアンウィリアムスはそれぞれ昨年並みレベルではプレイできていると見ます。
ルーキードラ1:ケンドールライトも活躍していますが、もっと輝いて欲しいと願うのは欲張りでしょうか?
TEはジャレッドクックがプレイ数が少々減っており、選手とファンは少々不満が残ります。
ディープで大仕事をやってのけるプレイメーカーなのですから、大事にしてほしいですね。
早く大型契約更改をまとめてすっきりさせてあげてほしいものです。
クレイグスティーブンスはブロッキングでも活躍してくれています。まさにステディな男です。
新人:テイラートンプソンのランブロッキングがここにきて評価されているようです。
パスレシーブの方はまだ成長途上としか言えない成績ですが、将来楽しみです。

QBは紆余曲折ありましたが、もうジェイクロッカーしか選択肢がありません。
さすがのベテラン:マットハッセルベックも劣化が激しくて.....
ジェイクロッカーも怪我からの復帰戦だったドルフィンズ戦で成長の跡を確認できました。
レシーバーがキャッチしにくい弾丸パス一辺倒だったのが、ふんわりとした制御されたパスを
投げるではありませんか! パスに緩急を付けられるようになって帰って来てくれたのは嬉しいです。
スティーブマクネアに続くフランチャイズQBとして、更なる成長をお願いします。

 さて守備にも触れましょう。
シーズン前、RUBYフォーメーション導入だの何だのと期待が高かったジェリーグレイDCの
ディフェンスですが、ここまでリーグワーストと言っても良いザル振りには驚かされました。
コートランドフィネガンの離脱が殊の外大きかったのでしょうか? ワタシはそうは見ていない
のですが、むしろセーフティ陣の不調が悲惨すぎることに起因しているように見えてしまいます。
パスのカバレッジがまるで毎回プリベントディフェンスやってるのか?というぐらいディープへの
ロングパスを警戒しすぎな気がします。 たまにプレッシャーを与えるつもりでSが前に詰めると、
待ってましたとばかり敵QBにロングパスを決められる単調さがとても悲しかったでしたw
セーフティとCBの連携に問題があったのでしょうか?
 プレシーズンゲームでは、2年目トミー・キャンベルCB、アルテランバナーをニッケルという配置を
ずっと試していたのに、シーズン・インしてからかたくなにアルテランバナーをCBで起用し続けています。
トミーキャンベルの出場機会を増やしてあげて欲しい、またはアルテランバナーをニッケルで使って
欲しいと願っているファンは多いのではないでしょうか?
そのニッケルポジションですが、ここまで最初はライアンモートンが起用されましたが、ここにきて
新人:コティセンサボーが使われだしました。 Rモートンより良さげです^^
今後更に修正が入るかも知れませんね。
 LB.... 2年目MLB:コーリンマッカーシーの序盤の怪我が大きく影響していると思えてならない
タイタンズ守備の不調です。開幕時の彼の素晴らしい動きからするとまだ完調とはいえないと思います。
今年全休させてでも温存して欲しい逸材だと思うのはワタシだけでしょうか????
OLBアキームエイヤーズもますます存在感が高まっています。 もっと経験を積んでいけば
プロボウル級になれるのではないでしょうか? この人を見ているとサイズって大事だなと
改めて認識させられます。 WLB:ウィルウィザースプーンに取って代わってルーキー:
ザックブラウンの出番が増えてきました。 今NFLに慣れつつあるというところでしょうか?
この先持ち前のスピードを活かしパスラッシュにパスカバーに活躍を期待したいです。
2年目と新人が先発を張るタイタンズLBユニットです。(控えの層の薄さは深刻な課題です)

 DLは今季あまり問題視されていません。 なぜなら他に酷い状況が多発していたからです。
ラン守備:昨年よりはマシというレベル。パスラッシュ:キャメロンウィンブリーを加入させ、
強化されたはずですが、サック数が増えません! 一方のドラ1:デリックモーガンも奮闘
していますが、パスラッシュでは、QBにプレッシャーを与えるまでサックには届かないです。
ワイドナインみたいな割り切り方をすれば、もっとサック数も増えるのでしょうが、
現在のタイタンズ守備のスキームでは望めません。パスラッシュスペシャリストという新たな
コーチングスタッフまで加わった割りには、タイタンズのパスラッシュは、
だいぶ物足らないという感想です。(このあたりはJフィッシャー前HC時代の前陣強調守備が
懐かしく思えてしまいます)
DTは、サンデリックマークスジュレルケーシーが先発、マイクマーティンカールクルッグ
ローテーションで回していますが、カールクルッグが2年目のジンクスでスランプ気味とのこと。
ダジョーンハリスも出たり出れなかったりという状態です。全体的には頑張っていると思うのですが、
まだまだ精進して欲しいです。

前半アランロウリー率いるスペシャルチームで何度チームのピンチを救ったことか!
STチームのビッグプレイが無ければ今頃1勝9敗でコーチ陣の首が飛んでいたかもしれないです。
'Music City Miracle Ver.3'を早く見てみたいものです^^;

長々と書き連ねてしまいましたが、タイタンズがどのような修正をしてくるのか?
楽しみにしてみたいと思います。 (スーパー取れそうもないから、ドラフト順位を上げるのも
今回は特別にありだと思います) ドラフト1巡でOGまたはCをって、3年連続オフェンスばっかり
優先的に指名できないですよね~ さすがに今度はむりだろうなあ)


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12

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー、クリスジョンソン、アキームエイヤ  

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11月12日(月): NFL2012シーズン10週@マイアミ戦
 今シーズン初めて きっちり「勝者の戦いぶり」を見せてくれました。
先週の屈辱的な大敗が応えたのでしょうか? チームがこれまでよりまとまっているように見えました。

QBロッカー復帰のタイタンズ圧勝、ドルフィンズは自滅

 テネシー・タイタンズは現地11日、敵地でマイアミ・ドルフィンズと対戦。
4ターンオーバーを奪取するなど守備陣が奮起し、37対3で圧勝した。
これでタイタンズは連敗を2でストップして4勝6敗。
ドルフィンズは自滅で2連敗し、4勝5敗となった。(NFL JAPAN)

 QBジェイクロッカーを復帰させました。21回試投9回成功と数値的には
まだ復調途中ですが、なかなか彼らしいプレイを随所で見せてくれました。
ラン攻撃はクリスジョンソンが124ヤードと本来のモンスターな彼に戻ってきているようです。
パスはトータルで122ヤードのみなので、レシーバー達は1-2回のレシーブ記録に留まっています。
攻撃時間は33分超ということで、やっと狙いどうりの戦いに近づいたという印象です。

 批判の急先鋒に立たされていたDCジェリーグレイがスポッター席へ上がり、全体を俯瞰することに
なったのが功を奏したのか? 守備陣は見違えるような成果を挙げています。
ドルフィンズのランを54ヤードに押さえ、パスも201ヤード&3INTとこれまでと見違える内容です。
(今までが普通じゃないほど悲惨だっただけなんですけど....)
3rdダウンコンバージョンで13回中わずか2回しか成功させていません。

アキームエイヤーズコーリンマッカーシーザックブラウンとタイタンズの将来を担う若手LBトリオが
各自INTするという活躍を見せてくれました。 このLBユニットは確実に成長できているようです。
Cマッカーシーの健康だけが不安材料です(MLBはデプスが薄くなってしまっているのが不安です)

新加入DEジャリアスウィンも1サックをマークしたり、SのTウィルソンもプレイ参加など、
チームに刺激剤となってくれているのでしょうか? うまく機能できているようです。





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05

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Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  バド翁,  マイクマンチャック,  LPフィールド  

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11月5日Part2: ソルジャー・フィールド南スタジアム便り
盤石の試合運びにベアーズの地元ファンは大喜び。
クォーターバック(QB)ジェイ・カトラーは「レッドゾーンに入って静かにしてほしいなと思ったら、
ピタリと歓声が止むんだ。俺たちには世界最高のファンがついてるよ」と
ファンの後押しに感謝していた。(NFL JAPAN)

シカゴベアーズには、ヴァンダービルト大出身者が3名:ジェイカトラー、アールベネット、DJムーア
彼らの地元凱旋記念試合となってしまいました。
おいおい、どっち応援してるんだ?と思いながら観戦してましたが、タイタンズファンは見切りをつけて
早々に帰っちゃったのでしょう..... 何とも情けないホーム戦ですね。
LPフィールド改め「ソルジャー・フィールド南スタジアム」とでも改名した方が良いですね。

テネシータイタンズの大敗はフランチャイズ記録となり、オーナー:バド翁もお怒りモードになってます。
今後改善が見られないなら、フロントを含めた球団とコーチの見直しを検討するとコメントしてます。

 一方マイクマンチャックHCはプレスカンファレンスでスタッフをかばってみせました。
すべての責任は自分にあると発言しています。 今年はこのままで戦うつもりなのでしょうか?

 バッドニュースは続きます。 ドラ1ルーキーWR:ケンドールライトが肘を負傷したようで、
現地月曜にMRI検査をすることになりました。軽症ですんで欲しいものです。

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05

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイクマンチャック,  マットハッセルベック,  ケニーブリット  

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11月5日(月): NFL2012シーズン9週ベアーズ戦
ボールセキュリティ、タックルミス、数々の反則、 膿をすべて出しきってくれたのかな?
攻撃しなければいけないのに、逆に責められてしまうタイタンズのオフェンス(涙

ベアーズ戦の敗戦を反省するよりも、ここまできたら抜本的な大手術を施さないともうダメかもしれません。
球団、コーチングスタッフ達にメスを入れるべきなのかもしれないです。
マイクマンチャックHCが昨年就任時に掲げたスローガン「One Team One Goal」
崩壊の危機を迎えています。



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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジャレッドクック,  

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11月2日(金): タイタンズ、前半戦を振り返って オフェンス編
2012NFLレギュラーシーズン、早くも前半戦を消化してしまいました。
ここまでテネシー・タイタンズは、3勝5敗という成績。
プレイオフ出場を論じるには時期尚早ですが、もう負けられない状況に陥っています。
タイタンズのファンとしては、かなりフラストレーションが溜まってきており、
精神衛生上、健康に良くないです(苦笑
簡単にこれまでのシーズンを振り返ってみます。

タイタンズ オフェンス編

開幕スタートを期待の2年目QBジェイクロッカーに託したものの左肩を負傷し、
ベテラン、マットハッセルベックが代役でここまで戦って来ました。
QBポジションに関しては、どちらもそこそこ頑張っているので及第点はクリアできたか?

捲土重来を期してクリスジョンソンが復活するはずが、前半4試合の悲惨な結果には絶句。
CJ2K彼だけの責任ではないが、見限られて当然のパフォーマンスだった。
2番手RB:ジェボンリンガーが故障しIR入り、3番手ジェイミーハーパーの活躍に期待するも、
この人バストっぽいという雰囲気がプンプンしています。ゴール前ダイブしか使えないみたいw
後半戦で4番手ダリウスレイナウドを使う機会が増えそうです。

レシーバー達、それなりに成果を出せていますが、エースケニーブリットがまだ本調子ではないです。
スピードが戻っていません。ディープで戦えていません。 QBが困った時、ネイトワシントンへの
信頼が厚いようです。彼の献身的なチームへの忠誠心は、若手に見習ってほしいものです。
今年の新人:ケンドールライトも及第点というところでしょうか? 彼はこんなレベルではないはず。
もっとQBとコミュニケーションが取れれば、プレイメーカーになれると期待しています。
ダミアンウィリアムズは、今シーズン出番が減っています。 ケニーブリットの復帰と
新人ケンドールライトの加入の煽りを受けてしまっています。
ラベルホーキンスは開幕前に4年長期契約を締結したばかりなのに、試合ではINACTIVE 扱いばかり、
チームは何無駄なことをしてるんだとの辛口意見も飛び出しています。
TEはクレイグスティーブンスジャレッドクックテイラートンプソンの3人体制で機能してます。
ジャレッドクックへのパス回数がやや物足らないと感じます。 クックは契約更改の時期真っ只中
ということもあり、一連の駆け引きでしょうがプレイ機会が少ないからトレードしろと要求してました。
この人を活かしてこそのタイタンズ(クリスパーマー)オフェンスなので、トレードはありえないでしょう。

さてオフェンスラインです。
思い返せばテネシー・タイタンズ史上、ドラフト1巡でこれまでOLを指名していませんw
遡ること1993年ヒューストンオイラーズ時代に、ドラフト1巡13位で、ブラッドホプキンス
指名しています。(その後長期に渡り看板LTでした。現役Tバイロンスティンジリーは彼の弟子です)
もう少しドラフト高位でOLを適時獲得していれば、ここまで窮地に陥ることは無かったとも思えます。
「親子鷹」問題も深く根を張ってしまっている気がします。愛しい息子と他の選手を平等に扱うのって
大変だと思います。愛息をロスターに残すためにマンチャックHC、マシューズOLコーチは、
彼の能力を証明してみせねばなりません。6-3、302とありますが、どうみても6-0、270あたりです。
父親譲りの俊敏さと器用さは受け継いでいるようですが、このサイズでNFLのインテリアOLは
少々厳しい気がします。 誰もこの件、触れられないみたいですね....

開幕戦からラン攻撃の力になれない低迷が続きました。パワーが足りなかったり、
俊敏性が足りなくて良いアングルでブロックできなかったり、ブロックアサインメントを間違ったり、
ブロックの練度が低いままライン間で整合性が獲れなかったり、目を覆いたくなるような体たらくでした。
それでも4試合目からラン攻撃が少し通常に戻り、クリスジョンソンのラン走破距離が向上を見せましいた。
開幕時Cセンター不在の中、フェルナンドベラスコを抜擢し期待に答えてくれているのは一安心でした。
LGスティーブハッチンソンもベテランらしくこのチームに適応してくれています。
LTマイケルルースは虫垂炎で連続出場記録が119試合でストップ。ベアーズ戦も現状50/50か?
この人スモールスクール出身で損してますね。もっと脚光を浴びても良い戦歴なのに残念です。
RTデビッド(カントリー)スチュワートも一試合キレてしまったこともありましたが、
安心していられる数少ないOLです。 ’クリーンなルース、ミーンなスチュアート’と言われてます。
ここまで皆良い人材として好意的に評してきて、何でOLだめだったのでしょうか?
選手のモチベーションが気になります(親子鷹で)
RGリロイハリスのパフォーマンス、そして彼が加わったOL間のケミストリーがマイナスに働いて
しまっていると言えるのではないでしょうか? 毎試合 ミス、反則が多すぎます。
今年は怪我がちでもあり、しかも代役はケビンマシューズ君なのです。
FAで多数のOG/Cがナッシュビルを訪問しましたが、敢えてケビン君を残していますから、
彼には死ぬ気で頑張ってもらいたいものです。
HCもOLコーチもOLとして「名誉の殿堂」入りしているわけですから、ここはコーチ業でも
成功して欲しいと願っています。

 前半ランが出なかったこともあり時間を有効に使えず大苦戦しました。
後半戦は改善してほしいものです。 攻撃も昨年以上に単調な攻め方なのが気になりました。
バブルスクリーンはちょくちょく目にしましたが、ドローですとかHBスクリーンとか、
リバース系とかバリエーションを増やして欲しいです。

最後にスタッフ陣、OCクリスパーマーに批判が集中した時もありましたが、彼が高所からゲームを
俯瞰するようになり、QBコーチデュエルロゲインズやWRコーチ:デイブラゴーンらが
フィールドで選手たちに指示を与えるようになり、良化したような気がします。
RBコーチ:ジムスキッパーは試合中いつもマンチャックHCのそばにいるのは偶然なんでしょうか? 
なんか不自然ですねw
負けが増えるとなんでもケチを付けたくなってしまいます。 要反省です。






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