2
3
6
7
8
9
12
13
14
15
16
17
18
20
23
26
27
28
29
31
  10 ,2010

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

最新コメント
検索フォーム
30

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、ビンス・ヤング、ケニー  

Comment: 0  Trackback: 0

W8 @San Diego 戦にむけて
テネシー・タイタンズは今週サンディエゴへ出撃します。
このところほぼ毎年のように戦っているのですが、まったく歯が立たない苦手としている相手です。
怪我から復調なったビンス・ヤングで戦うようです。
昨年クリスマスの時期に対戦した際は、ビンス・ヤングのパス成功率が悲惨な数字を記録しました。
チャージャーズのディフェンスを読めていないのか? プレッシャーが強くて投げ急がされていたのか?
チャージャーズ戦は、彼だけでなくチームの戦いぶりそのものがダメダメでした^^; 
 さて今年はどうなるのでしょう? 我がタイタンズはこれまでそれなりに好調(5勝2敗)を維持してきています
一方チャージャーズは予想外の成績(2勝5敗)で低迷しているかのように見えはしますが、ここから巻き返せる実力を秘めている、高いポテンシャルを持つチームです 侮れません! シーズン直前の予想では、AFCのチャンピオン候補としてサンディエゴを推す予想家が一番多かったのではないでしょうか?
 シーズンも中盤にさしかかり、両チームとも怪我人が増えてきています。デプスの編成に四苦八苦しつつ、
どう戦うのか? 注目してみたいです^^

タイタンズは新人が戦力として十分な働きを見せ、3名ほど大活躍してくれています(アルテラン・バーナー:CB、マーク・マリアーニ:KR/PR、ダミアン・ウィリアムス:WR)
今週は第4のルーキーがデビューを待っています レニー・クーラン:LB #53!(キース・バラックの番号)
また、クーランのジョージア大学での番号は35、逆の数字となります)
サイズは大きくないですが、スピードはかなり優秀だと思います 華麗なるデビューを飾ってほしいものです


Rennie Curran









関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

25

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ、ケニー・ブリット  

Comment: 0  Trackback: 0

10月25日(月): W7 Phiradelphia@Tennessee

接戦が続いていたものの、ラスト10分となるまで終始リードされていて、ひょっとしたら負けちゃうのか?と
心配する気持ちが生じた時、WR:ケニー・ブリットが好捕を連発してくれて試合を逆転してくれました!

ケニー・ブリットは7回のレシーブで225ヤード、3TDという自己ベスト記録をマーク!
主戦QB:ビンス・ヤングは怪我からの回復が間に合わず、ケリー・コリンズが先発
イーグルスの好守にタイタンズ攻撃陣は苦しめられました 今回サックを3個も奪われています
(ケリー・コリンズが投げるのが遅いこともあるでしょうし、動けない、いや、
ポケットパサーだったってこともあるでしょう)

昨日書いた5つのキーに関しては、 
①RUN the BAll!という項目は、残念ながら達成できませんでしたが、
残りの②~⑤までは、一応クリアできたという評価にしておきます

結果的に点差は大きくつきましたが、試合内容は終盤まで好ゲームだったと思います
イーグルスは良いチームでした。特にOLのパスプロテクションはGJでしたね~ 敵ながらアッパレ!

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

24

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、イーグルス、フィーリー  

Comment: 0  Trackback: 0

10月24日(日): EaglesのHPがカッコイイedition
いよいよあと数時間でキックオフという時間なんですが、どうしても記しておきたくて....

テネシー・タイタンズの今週の対戦相手は、フィラデルフィア・イーグルスです

試合前に敵の状況調査という感覚で、フィラデルフィア・イーグルスのホームページを訪れたのです
すると "philadelphiaeagles.com" へ入る前に Flash映像が流れていました。 
それは昨日記事にも書い注目の人ジェレミー・マクリン選手がマントと紳士が持つような杖を持ち、
空を飛んだりしていました^^ タイタンズの選手らしきプレイヤーはただ見上げるばかり...といった内容でした♪
バックに流れる音楽は、”TSOP(ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア)”フレイバーたっぷりの名曲です!
なんとも楽しい映像にびっくりさせられました!

フィラデルフィア産のこの音は、デトロイトで生まれた”モータウン・サウンド”に続く、新しいムーブメントとなり、
フィーリー・サウンドと呼ばれ脚光を浴びました
 ”ソフィスティケイテッド・サウンド”なんて形容されていたんですよ(1970年代半ばあたりですがw)
デルフォニックス、スタイリスティックス、ブルーマジック、オージェイズ、スリーディグリーズ、
ハロルドメルビン&ブルーノーツ、イントウルーダーズ、トランプス、ああもう切りがありません~
シグマ・サウンド・スタジオにおいてMFSBメンバーが奏でるサウンドは、洗練されていてステキでした♪
才気溢れる偉大なプロデューサー達:ケニー・ギャンブル&レオン・ハフの名コンビ、ボビー・マーチン、
バン・マッコイ、マクファーデン&ホワイトヘッド、そして私が敬愛して止まないトム・ベル等
すばらしい面々が偉大な名曲を世に送り出しました....

ああ懐かしい! イーグルスのHPを訪ねて出会えた思い出のサウンド♪ 嬉しかったです
たしかアリーナ・フットボール・リーグのチームがフィラデルフィアにあって、
Philadelphia Soul”という名前だった気がします??
ぜひフィラデルフィア市民の方々には、伝説のフィーリーサウンドを大切にしていってほしいです!




デトロイトを本拠地として活躍していた”スピナーズ”が、フィラデルフィアでレコーディングして大成功を収めた傑作のひとつ! トム・ベルがプロデュースしました♪

The spinners - could it be i'm falling in love



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

24

Category: 未分類

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、アルテラン・バナー、ク  

Comment: 0  Trackback: 0

10月23日(土): W7:フィラデルフィア戦
テネシー・タイタンズ対フィラデルフィア・イーグルス @LPフィールド

【第7週プレビュー】好調対決、3連勝で首位キープするのは? ← NFL JAPAN


テネシー・タイタンズが勝利するための五つのキーポイント
from Music City Miracles

1. Run the Ball:

ビンス・ヤング、ケリー・コリンズ 両QBが怪我をしている中、ボールコントロール・オフェンスを成功させるには、
ランニング・プレーを中心にゲームを組み立てる必要があります
イーグルスのこれまでのラン・ディフェンスは決して良いパフォーマンスを発揮できていません

2. ケビン・コルブにプレッシャーを与えつづける

 イーグルスのLTに控えのキング・ダンロップが入るようで、タイタンズにとっては絶好の狙い目です
しかし、コルブを壊してしまい、マイケル・ビックに出番を与えてしまうと、ちょっと危険な気がします... 
タイタンズDL陣のこれまでの破壊力は、感心するばかり、今回はさじ加減の調整が必要????

 3. WR:マクリンを徹底マーク(ロックダウン)

 もっともイーグルス・オフェンスの脅威の象徴である、デショーン・ジャクソンが欠場することは、タイタンズにとっておおいに助かります。コルブのメイン・ターゲットとなるのは、ジェレミー・マクリンでしょう
彼をコートランド・フィネガンとアルテラン・バナーの両CBを中心としたタイタンズ・セカンダリーが網を張って待ち構えることでしょう

 4. ターンオーバーを奪え

 タイタンズはW2:スティーラーズ戦以降は、ターンオーバー(give & take)レシオは悪くありません 
イーグルスとの戦いはとてもタフなものになるでしょうから、簡単にはいかないでしょう....

5. ストロング・ラインプレイ

 ここ数週タイタンズのOLはすこしづつ良化の兆しを見せてきています 今週はビンス・ヤングではなく、ケリー・コリンズで戦わなくてはならないわけで、モビリティの無い ポケット・パサーをしっかりと守らなければなりません パス・プロテクションの精度をしっかり維持していてもらいたいです



戦前のオッズでは、地元タイタンズにー3ポイントというハンデが切られているようです
ホームフィールド・アドバンテージを考慮されているわけで、事実上”互角”の戦いを予想するところが多いようです




 



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

22

Category: NFL

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

10月22日(金): タイタンズ DCは結果を出せてる? 

NFL JAPAN のニュースから面白いというか、興味ある記事を発見しました

シーズン序盤戦終了、期待以上の活躍を見せたのは? ← click!

チャック・セシル守備コーディネーター(タイタンズ) ............ うううううううむ

たしかに今季は対戦相手に恵まれていて、こういう結果となっているわけで....
リーグトップの24サック、14のターンオーバー奪取。1試合平均16.3失点....数値的には悪くないw

なぜチャック・セシル(みんな”シーソー”って言ってるように聞こえるんですけど?)を好きになれないのか?
いろいろと思い起こしてみますと.... あるある

”バイオレント”な男のはずなのに、3メン・ラッシュさせたり、プリベント・ディフェンスを多用したり、アグレッシブな守備を徹底できていないところなどです

今季のタイタンズ・ディフェンスが本当に良いのか? まだ判断できないですw

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

21

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー、タイタンズ、アルテラン・バナー、CJ  

Comment: 0  Trackback: 0

10月21日(木): Play of the Week for Week 6 of 2010

W6:@Jacksonville戦 今回のタイタンズは、いろいろと好プレーが随所に見られたわけです
久々に気分が良いので幾つかご紹介させていただきます♪

ワタシとしては、まずこのプレーが嬉しかったですね お気に入りのルーキー:アルテラン・バナー選手
インテリジェンスもあり、将来のタイタンズ・ディフェンスの中核を担ってくれるものと期待してます
このまま活躍してれば ”ルーキー・オブ ザ・イヤー”も狙えるのではないでしょうか?

Alterraun Verner Intercepts Trent Edwards




次は、ビンス・ヤングが故障する前のTDパス! VYのパス成功率が右と左で大きく違っていることを、昨年指摘されていました 左サイドへのパスが苦手と言われていたものを、今年は克服できてるんだぞ!というアピールみたいでしたね

Vince Young to Kenny Britt 23-yard TD Pass




クリス・ジョンソンのTDラン  RG:ジェイク・スコットがナイス・ブロック!
オフェンス・ラインの調子アップにつながって欲しいプレイでした

Chris Johnson 35-yard TD Run




もっとあるのですが、”今日はこのぐらいで勘弁してやる!” でございます~


関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

19

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、アルテラン・バナー、ク  

Comment: 0  Trackback: 0

10月19日(火): W6 マンデーナイトゲーム @ジャクソンビル

NFL 第6週 テネシー@ジャクソンビル戦
は、マンデーナイト・ゲームということで全米で放映されました。

テネシー・タイタンズは、攻守よく戦い、30ー3で快勝しました♪

両チームともエースQBを失うという荒れた展開となりましたが、タイタンズは控えQB:ケリー・コリンズの
活躍もあり、微動だにせずゲーム・プランを遂行してゆきました
(控えのくせにかなりの高給取りなので、活躍して当たり前だと思いますけど....)

クリス・ジョンソンも111ヤード走って1TDをマーク、2ndRB:ジェボン・リンガーも42ヤードを記録、
一方ジャガーズモーリス・ジョーンズ・ドルーは、57ヤードに抑えられ、地上戦でもテネシーが圧勝♪

新人君達は今週も光っていました^^ CB:アルテラン・バナー選手は1INTを今週も記録、がんばりました!
そして WR:ダミアン・ウィリアムス選手は4レシーブ、48ヤードを記録しました~
(PAC10リーグ選手ががんばってますね)

ケニー・ブリットも1TD、頼れる存在になってきました

ディフェンスも良かったのではないでしょうか? DC:チャック・セシル(シーソー)もがっばってくれました

フィジカル・エリート対決を制し、ますます調子をあげてもらいたいです
これで4勝2敗、AFC南地区内でコルツ、テキサンズと並ぶ首位タイとなりました





関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

11

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、マーク・マリアーニ、ア  

Comment: 0  Trackback: 0

10月11日(月): NFL W5 @DALLAS

NFL 第5週 テネシー@ダラス 

テネシー・タイタンズは敵地に乗り込み、カウボーイズを34-27で撃破

(スーパー出場時のための予行演習となれば良いのですが....(苦笑))

展開的には一進一退だったのですが、タイタンズの方がまだカウボーイズよりマシだったという内容と
言えるかもしれませんw 白熱する攻防とは言い難く、手に汗握る緊張感を醸し出してくれませんでした

タイタンズの勝因にまず挙げられるのは、カウボーイズが勝手に自滅してくれたことだと思います
ダラスの反則数:12回、 133ヤード罰退  大事な状況でイエローが出ると、タイタンズ
また何かしでかしたか?と心配するのが常でしたが、今回はほとんどカウボーイズなので、なんだか
狐につままれたような気分を味わうことができました^^

オフェンス・ラインの調子は、まだ万全とは言い難かったですが、少しづつ向上しているんだと思います^^;
ゲーム序盤に両サイドから速いパスラッシュで、タイタンズ自慢の両Tのプロテクションを
切り崩してた DeMarcus Ware選手は止めようがないのかと心配しましたが、その後アジャストできるように
なったようで一安心でした でも素晴らしいスピードと突破力は魅力的ですね~

今日のゲームでは、重要な局面で、ルーキーが大活躍をしました
先週からスターティングCBに登用されているアルテラン・バナー選手が1インターセプトを記録! GJ!
終盤にさしかかる局面でタイタンズはTDを決められ同点に追いつかれ、モメンタムがカウボーイズへと
傾きかけた時、マーク・マリアーニが素晴らしいリターンで敵陣まで返し、タイタンズの方へモメンタムを引き寄せてくれました! その後TDでフィニッシュでき、決勝点になりました^^

ゲーム・プラン的には、相変わらず合格点に達しない内容でした。
前半のオフェンスはけっこう良くプレイできていたのに、後半に入ると1stダウンを更新できないのが、
当たり前になりつつあるような気がしてます....
超保守的な采配とか、敵チームがタイタンズ攻撃にフィットできるように適応を始めたとか選手の疲労など
いろいろ理由を挙げることは可能ではありますが、ここまでくると芸がないです

クリス・ジョンソン選手は131ヤードでしたが、2TD ゴール前の短いところでも気を吐いてました^^
すこしづつ復調しつつあると見てよいのではないでしょうか?

ビンス・ヤング:QBは、12/25と、成功率は5割を割ってしまいましたが、2TD,0INTは合格でしょう?
今シーズン初となる(他所では当たり前なんですがw)7人へパスを投げ分けてくれました!

最後にディフェンスの活躍、特にDLの奮闘に感謝です♪ トニー・ロモに6サックを浴びせてくれました
ジェイソン・ジョーンズ(2サック)が良い動きをアピール、DEも代わる々プレッシャーをかけていました
しかし、パスを通されまくるのは如何なものでしょう? 精神衛生上好ましくないです....

さて来週は いよいよ同地区対決で、@ジャガーズ戦です 

Continue

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

10

Category: NFL

Tags: ウオーレン・ムーン、Warren  Moon,  NFL,  Houston  Oilers,  ヒューストン、オイラーズ  

Comment: 0  Trackback: 0

10月9日(土): ALL TIME MY HERO エディション

Never Give Up on Your Dream: My JourneyNever Give Up on Your Dream: My Journey
(2009/07/14)
Warren Moon

商品詳細を見る




テネシー・タイタンズを応援している理由は、前身の”ヒューストン・オイラーズ”
応援していたからであり、あのお方が入団しなかったら、とっくに見限っていたと断言できます

ウオーレン・ムーン
   名誉の殿堂入り(USとカナダ両方!)している唯一の黒人QB

最近執筆されたものが出版されたようです^^

"Never Give Up On Your Dream"

彼のフットボール人生を中心に生い立ちから今日までの生き様を綴った内容のようです♪


7才までロスアンジェルスで育ち、父親をアルコール依存症で亡くし、母親は彼と6人の娘たちを
育てなければならなりませんでした。子供のころからフットボールをプレイしていて、コーチは彼が
”黒人”なため、とてもスマートにプレイする彼でもQBというポジションには懐疑的だったそうです。
コーチは繰り返し他のポジションにスイッチするようアドバイスするも、ムーンは自身の才能を信じ
頑なに拒否を続けました。
Pac10に属すワシントン大学(シアトル)に進み、ミシガン大学をローズ・ボウルで破り、
大学でのキャリアを最高の形でフィニッシュしましたが、NFLのドラフトで指名を受けられずに
カナディアン・フットボールに戦場を求め、エドモントン・エスキモーズへ入団。
入団後5年連続リーグ優勝という偉業を達成し、やっとNFLから声がかかりました。 
ヒューストン・オイラーズへ入るまでの経緯はこんな感じです

ムーンの全盛期時代に、アル・デイビス翁(彼もまだ若くスマートかつクールだった?)が、
ムーンを獲得するチャンスがありながら、それを逸してしまったことは、
俺の最大のミステークだった」とTVコメンテイターに話していたことがとても印象に残っています^^



Continue

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

05

Category: NFL

Tags: チャック・シーソー(セシル)、  

Comment: 0  Trackback: 0

10月5日(火): 中指突き立ててゴメンナサイedition
まったく.... 

 

ハワイアン・ ピースサインという説を唱える人もいるようですが....

Chuck Cecil gives the bird to the Referee Broncos@Titans 10/3



熱いオトコだということは、わかった! でもDCという役職は彼には不適切です
そしてチャック・シーソー(セシル?)を登用した ジェフ・フィッシャーHCに責任!
16年目ですが、今シーズンの采配(ゲームプラン)には、首を傾げたくなる場面ばかりです
特にタイタンズの”4Q”は、”超保守的”な試合運びに終始する始末!
同じような采配をまだ続けるのなら、離縁する機会が訪れることもあるんじゃないでしょうか?
”アグレッシブ”な姿勢がまるで見られないですもの....



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

04

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ、ジェフ・フィッシャー、ビンス  

Comment: 0  Trackback: 0

10月4日(月): NFL W4:デンバー・ブロンコス戦 ノート


ジェフ・フィッシャーHCは、ひとつのマイルストーンに達しました
この日の試合で HC歴 NFLレギュラーシーズン通算250試合になりました!
過去に George Halas, Tom Landry, Don Shula, Chuck Noll, Curly Lambeau,
Steve Owen and Bud Grant
といった名コーチが達成しており、8人目の到達者となります
プレイオフ等をいれると今日のブロンコス戦は261試合目にあたり、総合勝利数でビル・カウアー氏と並び歴代9位タイに位置することになりました!(これはこれでおめでたいです....)




試合の結果はおろか試合内容そのものに、落胆を隠せない 情けない気分にさせられました
この日の敗戦の責任の所在を求めようとすると、あまりにも多くなりすぎたので止めます^^;

テネシー・タイタンズ


◯ランオフェンス: 評価 D-

依然改善されてこないOLのコンビネーション、まだ時間がかかりそうです
看板選手のクリス・ジョンソン選手はスランプ気味な低調なパフォーマンスに終始w
控えRB:ジェボン・リンガーをもっと活用しないと、まともに戦えなくなる可能性を否定出来ません
今期のタイタンズ・オフェンスの生命線を担うラン攻撃なんですから、早急に対策を講じてください

◯パス・オフェンス: 評価 D


そもそも”パスを投げさせられてた”という表現が適当な気がします^^;
ゲーム開始及び前半に見せたデンバーのディフェンス配置を見て、ある意味感動しました
”9man in the Box”  彼らの「固い決意」アピール ナイスでしたね(自虐的かw)
 ビンス・ヤング: パス・レイティング:90.3、173ヤード....
問題は「後半戦」で、 4-of-10 for 35 yards in the second half. これじゃあ話にならないです

◯ラン・ディフェンス: 評価 A

デンバー・ブロンコスのランを、20アタック 19ヤードに押さえ込みました
相手が怪我人だらけなわけで、まともな評価はできないですが、この部分は好結果を残せました

◯パス・ディフェンス: 評価 D+


ブロンコスQB:カイル・オートンを何度もサックで襲い、プレッシャーを強烈に与えました
しかし、薬が効きすぎて その後 ”クイックパス”、”クイック・(HB、TE、WR)スクリーン”、
カレッジフットボールみたいなプレイ(悔しまぎれにあえて言わせて)を徹底的に多用され、
タイタンズはそれらを止められませんでしたw
 新人アルテラン・バナー選手が右CBでスタメンに起用され、プロの洗礼を浴びせられてました
けっこう狙われてましたが、とても良く頑張ったのではないでしょうか?今後の成長が楽しみです!

◯スペシャル・チーム: 評価 C-


タイタンズの財産:ビロナス選手が短いFGを1本はずし、55ヤードは決めてましたw
リターナーとして脚光をあびつつある新人:マーク・マリアーニが、KORを華々しく決めました
一方で終盤大切な局面でのリターンに失敗し、タイタンズの最後のチャンスを潰しました
とても痛い経験だったとおもいますが、今後の糧にしてもらいたいですw

◯コーチ陣: 評価 D-


何かがおかしいですね チーム内のどこかひとつ、ふたつ、歯車がかみ合っていませんw
ゲームプランも相変わらず理解に苦しむ内容に思えますし.....後半戦での超コンサバティブな戦術は何なんでしょう? 後半戦だけだと46ヤードしか獲得できていません
ジェフ・フィッシャーHCも痛いミスをしていました どう考えても覆りそうもない判定に”チャレンジ”
してしまい、大切なタイムアウトをひとつ失っていますw
DC:チャック・シーソー(セシル?)が、審判の判定に不服で「人差し指を突き立てちゃいました」w
コーチが感情をコントロールできないようじゃ、選手に反則するなと言っても効果ないですよね....


開幕前にはそれなりの可能性を夢見ることができたのですが、雲行きがかなり怪しくなってます

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

01

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ、ビンス・ヤング、クリス・ジョ  

Comment: 0  Trackback: 0

10月1日(金): W4デンバー・ブロンコス戦 

NFLレギュラーシーズン第4週 テネシー・タイタンズは、地元LPフィールドに
デンバー・ブロンコスを迎え対戦します

スポーツ・ブックの予想では、タイタンズが -6.5 というラインを切られています
ほんの少々 タイタンズ優勢という前評判という認識でよろしいのかもしれません^^;

現在のブロンコスというと、やはり最高峰シャットダウン・コーナーに鎮座して久しい、
チャンプ・ベイリー選手をすぐに思い浮かべるのですが、まだバリバリで元気なんでしょうか?
そろそろ下降線を辿ってくれないと、彼のいるサイドに投げられないですね....
ハイマージンガー&ビンス・ヤング
は、彼とどう向きあうつもりなのでしょか? 興味深いです
(一番シンプルなのは、彼のところに投げないことの徹底でしょうかwwww 
そりゃ情け無さすぎです)

そしてブロンコス・パッシング・オフェンスタイタンズ・プレッシャー・ディフェンス
400ヤード超以上投げられてしまうのか? さもなくば大量サックを計上できるのか? これも興味はつきません
スタメンCBを務める新人:アルテラン・バナー選手が、どういうパフォーマンスを見せるのか?楽しみです 
(個人的にはすごく期待しています 将来タイタンズの守護神となって欲しいと願っています)
しかしロスターにCBを追加しなくて良いのでしょうか??? 3人で我慢させ、FSのビンセント・フラーに代役させるというアイデアなんでしょうか?

CJ2Kクリス・ジョンソン
ジェボン・リンガーのRBデュオの起用方法も注目です
ジェボン・リンガーの出場機会が増えることで、CJ2Kに良い影響が現れてくるのか?
そろそろフィジカル勝負のラン・プレイで敵を圧倒してください
オフェンス・ライン間のコミュニケーションも良好になってきているのか 要注目




    NFL VIDEO Playbook : Broncos vs Titans ←click



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ