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  09 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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Category: アメフト

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9月18日(月) NFL 2017シーズン第2週@ジャクソンビルジャガーズ戦
2017年レギュラーシーズン第2週テネシータイタンズは敵地サックソンビルジャクソンビルジャガーズとアウェイで対戦しました。

ジャクソンビルジャガーズは先週のヒューストンテキサンズ戦で10サック奪取等数々のチーム記録を塗り替え大勝しておりチームの士気が非常に高く油断できない相手です。

今年のドラフト全体4位でRB:レオナードフォーネット(LSU)、キャムロビンソン(アラバマ大)を獲得し攻撃の幅を広げ、ここ数年ドラフトとFAで名だたる逸材を加えてきた守備陣、ジャーレンラムジーA.J.ボイエマイルスジャックヤニックンガコウエダンテファウラークラリスキャンベル等々昨シーズン終盤から一気に守備の総合力が結実してきているような感があります。


37-16 WIN!

テネシータイタンズは昨年同様前半スロースタートで2FGで6点を取るのがやっという出だし。それでも後半戦で爆発し31点を奪う猛攻で勝利しました。 
 
今日のゲームボールはRB:デリックヘンリーです。14/92ヤード, 1TDの活躍を見せ、故郷に凱旋して見せました(ハイスクール時代)♪
新人TE:ジョンヌスミスも初TDを記録、ブロックでも活躍しています。この人もフロリダインターナショナル大出身という事で凱旋ですね。 
新人WRコンビはというとコリーデイビス:1レシーブ4ヤード、タイワンテイラー:1/42ヤードというスタッツ。テイラーのA.J.ボイエを振り切ってのディープキャッチは素晴らしいキャッチでした♪

ディフェンスでもダノーリスサーシィカーティスライリーがそれぞれIntを記録。ラン守備では注目のレオナードフォーネットを14/40ヤードと抑えきりました。後半得点を積み重ねリードを広げ、ランの機会を減らしてしまいました。 ディフェンスはGJ。

スペシャルチームはやっと良い面が出てきました。 アドリージャクソンの64ヤードパントリターンはさすがです。 ジャガーズのオンサイドキックをエリックデッカーが冷静にさばいて22ヤードゲインとナイスプレイが見られました。

QB:マーカスマリオタは15/27、215ヤード,1TD,!Int  まだ新レシーバー達とうまくシンクロできていません。
あのインターセプトは必要なかったです。 先週よりはもちろん良化していますがまだまだ物足りないと思いました。 それでも昨年クリスマスイブの悪夢(負傷)から学んで無理なランを自制していたのはきっと成長の証しでしょう。

OTジャックコンクリンがペナルティ3つも取られています。(ホールディングx2、背中から押したx1) 今後は修正してくれることでしょう。 OLは被サック1ということで及第点です。

CB:ローガンライアンアドレージャクソンはまだもたついているようです。不要なパスを許していました。 ローガンライアンもこんなレベルではないはずですし、アドリージャクソンは日々学習してくれることでしょう。今後の練度アップに期待したいです。

タイタンズのプレイコールを出しているのは、テリーロビスキOCではなく、ジェイソンマイケルQBコーチなのでしょうか? サイドラインを見ているとそのような光景が数度見えた気がしますが気のせいでしょうか?

タイタンズが奪ったサックは2つ。(ブライアンオラクポデリックモーガンが各1) 敵新人LTをもっと翻弄できなかったのか(欲張っているわけではありませんが)不満と感じました。

これで1勝1敗と星を戻しました。 AFC南地区での直接対決での勝利ですからとても嬉しいですね。 次戦がホームでシアトルシーホークス、その次がアウェイでヒューストンテキサンズです。 ここから一気に連勝を積み上げていってほしいですね!


Tennessee Titans vs. Jacksonville Jaguars Highlights | Week 2







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7月23日(日) 2017 ロスターを考える QB、RB編
テネシータイタンズはトレーニングキャンプまであと7日というところに来ました。 キャンプを経て誰が最終ロスターに残れるのか? 各ポジションで繰り広げられる激しポジションバトル等注目点を抽出してみたいと思います。
今回はQBとRB編です。

<QB>
マーカスマリオタ 23才 オレゴン大
マットキャセル 35才 USC
アレックスターニー 29才 モンマス大
タイラーファーガソン 23才  西ケンタッキー大 ルーキー

マーカスマリオタ中心のチームづくりですから、3年目のマリオタが無事にフルシーズンを戦いきることがチームの大命題です。 ここをクリアにしないと’インジュリープローン’というありがたくない評価が加わりかねない正念場のシーズンでしょう。 マリオタ自身は昨シーズンの負傷から完全回復しているようで、新たなレシーバー達との連携を早く強化してもらいたいです。
2本目争いがベテランマットキャセルアレックスターニー間で争われるでしょう。 経験豊富なベテランかまだ伸びしろがありそうなアレックスターニーか? もしキャセルが負ける場合チームを去ることになりそうです。その場合は3本目は新人タイラーファーガソン(UDFA)が抜擢される可能性もあります。 マリオタのバックアップ争いが注目ポイントと言えそうです。
QB枠は今シーズンは2となりそうな気もしますがどうでしょう?

オフシーズンQB


<RB(FB)>
デマルコマレー 29才 オクラホマ大
デリックヘンリー 23才 アラバマ大
カルファニムハマド 22才 カリフォルニア大 ルーキー
デビッドフルーレン 25才 トレド大
アキームジャッド 25才 ミシシッピ大 ルーキー
(FB)ジャルストンフォウラー 26才 アラバマ大
(FB)ジョーバッチ 23才 セントラルミシガン大 ルーキー

RB/FB枠はおそらく4と考えられそう。 チームは昨年同様デマルコマレーデリックヘンリー併用を公言しています。 昨年よりデリックヘンリー起用を増やしていくとのことです。3本目はドラフト新人カルファニムハマドが選ばれそう。上記2名とはタイプの違うランナーなのでチェンジオブペースの効果も狙えるかもしれないですね。 FBからは1名。実績のあるジャルストンフォウラーでしょう。今シーズンはプロボウル選出も期待したいです。新人ジョーバッチ(UDFA)は周囲の専門家やスカウトが強烈にプッシュしているそうです。どこまでアピールできるか注目していきたいと思います。


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4月26日(水) ドラフト直前 タイタンズニュース
いよいよ今年のドラフトが迫ってきました。 1巡指名権を2つ持つ テネシータイタンズは意中の人を射止めることができるのか?それが誰なのか?楽しみでなりません。

本日チームが発表した情報も少々今回のドラフト指名に影響を与える可能性があるものと考えることもできそうな内容でした。
昨年全体33位指名のOLBケビンドッドの怪我の回復具合について、本人とチームの努力でかなり良くなってきているがまだ痛みを感じる状況にあり微妙なようで、まだ復帰の日程が見えていないそうです。

先週練習に姿を現さなかったRBデリックヘンリーですが、今日まで依然連絡がないとの事。もう少し大人になってもらいたいですね。もう一人前回練習を欠場したCB:ベネットオコチャはペナルティ的意味合いか?Reserve/Retiredリストに入れてしまいました。 昨シーズンからチーム ディシプリンを重視しているムラーキー政権です。


目前に迫ったドラフトについてはGM、HCともに具体的な発言は控え気味で、トレードに関しては 50/50 とコメントしています。
幾つかのチームから連絡があったそうで、タイタンズ指名巡の周囲の状況をよく調べる必要があるとし、トレードが成立するとしたら当日になる(タイタンズからは事前にアナウンスの予定がない/成立していない)と話しています。

タイタンズのドラフトニーズについても多くのアナリストが予想しているようにレシーバーとCBが噂になっています。今回はそれぞれのポジションについて、タイタンズが望む候補像をイメージさせる細かいスキルにまで触れています。
レシーバーについては、"オープンになれる"、"キャッチがうまい"、"ブロックが上手"この3つがキーワードです。 
CBについては"タックリング技術"、"CBとしての技能"、"本能"、"スピード"、"ポジション"、"万能性に通じるスキル"などなど色々と欲張っています。

ふむふむ 少しシルエットが浮かび上がってきたでしょうか?? トレードで前後することもありますし、どうなることでしょう。
JAGSが4位でQB:Mitchell Trubisky,を獲りに行くのでは?という美味しそうな噂も飛び出してきました。 これでQBの早期指名に動くようなら、タイタンズは願ったりかなったりでしょうか? 捕らぬ狸の皮算用とも言えます。 情報戦真っ只中です。


LTテイラーリーワンは昨年プロボウルに呼ばれる活躍をしました。チームは2018年のオプションを行使し、将来に渡って一緒に働いて行く事を楽しみにしていると公表しました。 テイラーリーワン側も喜んでいるいるようでめでたしめでたしです。やっとフルシーズンを戦い続けてくれました。RTジャックコンクリンの加入が大きな刺激になったことでしょう。 これからも頑張ってください!

QBマーカスマリオタのリハビリ情報もありました。 ここまで順調に推移しており 来週からは次のステップへ移行するそうです。 いよいよ走りだすそうです♪





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4月19日(水) タイタンズニュース
今週月曜 チームのオフシーズンプログラムが始まりました。 タイタンズにおいても選手達が集結し元気な姿を見せてくれました。

術後リハビリ過程にある若き司令塔:マーカスマリオタも参加しています。あと2,3週間で全力疾走できるようになるだろうとの見通しで、まずは順調に回復しつつあるようです。

ちょっとした騒ぎになったのは、昨年ドラフト2巡指名の一人RB:デリックヘンリーが姿を現さなかったことでチームに連絡も入っていなかったようです。フレッシュなスタートを切りたいチームの士気を削ぐ行為であるとメディアに報じられてしまいました。翌日には真相が判明し、彼はアラバマ大を卒業するためにへ学校へ出向いていたようです。 選手のボランタリーベースとはいえ、チームとのコミュニケーションがうまくできていなかったのは残念でした。 キャラクターに問題がある選手ではないので、後を引く問題にはならないと思います。

テネシータイタンズ
はベテランSダノーリスサーシィ、WRハリーダグラスの2名がペイカットに応じたため契約を更新しています。ダノーリスサーシィは 2017年:$5.625M から $3.4M,2018年:$6.125M to $3.8M.インセンティブ $750k/年.。 一方ハリーダグラスは本年$3.75M to $1.75M, 支払い予定インセンティブから$1.75M戻すという内容です。
両者とも給料と活躍が見合っていなかったためカットされるとの見方をされていましたが残りました。 二人の真面目な性格は若手のお手本にも適しているでしょうし、今年も若手の成長に役立ってほしいです。もちろん実戦でも!


Can Mariota lead Titans to 2017 playoffs | Apr 18, 2017






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10月14日(金):デリックヘンリー
ここまで5試合消化してきたテネシータイタンズは2勝3敗という戦績です。課題だったOLの再構築も無事達成でき、リーグ2位のラッシングヤードをRB:デマルコマレーが走っています。パスプロテクションも着実に被サック数を半分という域まで減らしています。 あとは若きエース:マーカスマリオタの活躍を待つだけというお膳立て環境も整いつつあります。 今後の躍進を期待して疑いません♪

ランオフェンスが好調なのは嬉しいのですが、それにともなう悩みも生まれています。 それは今年獲得したアラバマ大出身のデリックヘンリーの起用法がそれで、現在チームにはかなりのプレッシャーがかかっているようです。 昨年のハイズマン賞受賞者であり功労者の扱いに不満を持つファンが多いそうです。立地的にもSECのど真ん中で そこら中にアラバマ大クリムゾンタイドのファンがいます。ロスターにもOG:チャンスウォーマック、FB:ジャルストンフォウラーが活躍していますし、やはりフランチャイズ的に丁寧に扱わねばならない存在と言えるでしょう。 チームは当初から8:2ぐらいの比率と公言していましたがその比率を見直さねばならないようです。
しかし考慮しなければならないのは’何故15試合で2000ヤード超の偉業達成者がドラフト2巡下位まで残っていたか?’にあります。 やはり2000ヤード走ったことにより肉体的な疲労やダメージがけっこう残っていることが懸念されます。同期のダラスのエリオットの活躍をぐっとこらえて、長い目で見てあげてほしいと思うのですが....

Derrick Henry

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9月7日(水): タイタンズ ニュース
レギュラーシーズンの開幕が近づいてきました。 いよいよ気持ちが高まりはじめ、はやる心を抑えつつその日を待つという じれったいような状態になっています。 毎年同じなんです この時期♪ 希望も絶望もなく真っ白な状態というのは健康的でいいですね!
ここ数年シーズンが進むにつれチームの成績と比例するように 私の精神と肉体はボロボロとなり 不健康この上ない有様を続けています。健康状態をチームの責任にするつもりはありません。こちらが勝手に思い詰めて応援しているだけですからw
しかし開幕初戦が待ち遠しいです!

今年のドラフト2巡ハイズマン賞RB:デリックヘンリーの背番号が’22’に決まりました。:敵DBの立場でいざ対峙してみると「悪夢」のようなRBだと思います。今年の活躍を期待してやみません。

FAで加入したCB:アントウンブレイクが名前を変更しました。 今後はバレンチノブレイクとなります。 皆様よろしくご承知おきください。 バレンチノはミドルネームなのだそうです。

テネシータイタンズから 新しい’アンオフィシャルな’デプスチャートが発表されています。
今年のドラフト組からはWR:タジャエシャープ、RT:ジャックコンクリンが先発位置を獲得しています。 その他6名がデプスチャートに名を連ねています。 目新しい変更はFBポジションが新設され、ジャルストンフォウラーが明記されています。

Nissan Heisman House | Starter House





 

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9月2日(金): プレシーズン第4戦 @マイアミ
テネシータイタンズはプレシーズン最終戦をマイアミの本拠地ハードロックスタジアムにて戦いました。
結果は21-10で勝利。ロスター入りをかけたボーダーライン上にいる選手たちの生存競争の場となる最終戦です。どの選手も必死でプレイしたことでしょう。

RBポジションではデリックヘンリーが7キャリー62ヤード1TDとここでも活躍してみせました。3番手を確保したいアントニオアンドリュース9キャリー32ヤード2TDとパワーランニングゲームへの適性をアピールできました。問題は2014年ドラフト2巡ビショップサンキーで8キャリー25ヤードと精彩を欠きました。 

WRはハリーダグラスジャスティンハンタートレマクブライトアンドリュータージルらがプレイしました。 タジャエシャープリシャードマシューズケンドールライトアンドレジョンソンで4名、残りは2名でしょうか? 

TEはスーパーナウに多くの出場機会を与えるべく終始プレイさせていました。 4番目としてジェロームカニンガムアレックスエリスが残るのでしょうか? 

OLも先発が決まりましたが控えは混戦です。LGの控え候補と言われているセバスチャントレットラも多くの出場機会を与えられていました。パワーはあるのでしょうがスピードが...プルしたら(遅くて)RBの進路を塞ぐことになっていたという場面もありました。2年目ジェレミアポータシもスピードが課題とされていますが経験を積んで補ってほしいです。

ディフェンスは相対的に良かった印象を持ちました。 ドルフィンズのランを53ヤード、パスを167ヤードとうまく抑え込んでいました。4年目となるSS:ダイミオンスタフォードの成長が嬉しいです。出場機会の大幅増を期待できるんではないでしょうか?

FS:ケビンビャードはプレシーズン3個目のINTを奪い、ボールホークさすがです。すぐにでも先発をうかがえるようになってくれそうです♪ ベテラン:ラシャードジョンソンもうかうかしていらrません。マーキストンハフが3番手に落ちてしまい 際どい立場になっています。

LBでは怪我で出遅れた新人:アーロンワレスがスピードのあるプレイを見せてくれていましたが、ちょっと間に合わなかったか?微妙だと思います。

スペシャルチームはリターナーに今年のMr.イレレバントCB:カランリードを試しましたがファンブル2回と全く適性がないことが判明しましたw 最初はPSでしょうか?

ロスター53名の発表に注目したいです。 今年少し健闘できるのではないか?と希望を抱かせてくれたプレシーズンのテネシータイタンズでした!




日産のCMシリーズ「ハイズマンハウス」デリックヘンリー登場。 昨年の受賞者マーカスマリオタから新人役を譲り受けます。
Nissan Heisman House | Heisman House Garage

こちらはデリックヘンリーウェルカム編なのですが、ヘンリー本人、マーカスマリオタの他に エディージョージも現業の演技練習役で登場します。 テネシータイタンズの選手がこれだけ見れるのは貴重ですね。
Nissan Heisman House | Welcome to the House

もう一つ デリックヘンリーの大きさを扱ったバージョンです。
Nissan Heisman House | Derrick Henry Effect

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8月28日(日): プレシーズンゲーム第3戦 @オークランド
プレシーズン第3戦はオークランドでのアウェイゲームでしたが、テネシータイタンズは27-14で勝利。

オフェンスはボールコントロールに成功し、前半18分強を使っています。スマッシュマウス戦術の練度向上を見せてくれました。課題のOLもランにパスに良く奮闘していました。オフェンスは上出来です。 3rdダウン成功率が22%という当たりが物足りませんでしたが欲を言いだしては切りがありませんね。 反則も4回(レーダース11回)でしたが、まだまだ減らせるはずです。 このあたりも頑張ってください。

エース:マーカスマリオタは前半戦にフル出場し、これまで同様良いパフォーマンスを発揮しました。「エキゾチックスマッシュマウス」とは? ノーハドルのシリーズを組み入れて攻撃に緩急をつけた戦い方や、マリオタのラン/パスオプションや、ポケットを出てレシーバーが見つからなければ走るといった マリオタに適した各要素をオールファッションドスマッシュマウスに統合したものだと示してくれたようです。

レシーバーでは新人:タジャエシャープは徹底的にマークされ、序盤マリオタのパスが上ずっていたこともあり、1本60ヤードのみ。 今日輝いていたのはベテラン:アンドレジョンソンで、3レシーブ65ヤードでリーディングレシーバーでした。このあたり さすがです。

「サンダー&サンダー」RBデュオ:デマルコマレーデリックヘンリーはこの日も活躍を見せ、それぞれ1TDをマークしています。マリオタのランを含め、前半に3人で100ヤードをランで稼ぎ出しました。
FB:ジャルストンフォウラーの好プレイが彼らのランの助けになっていることも好印象でした。

ディフェンスは、徐々に良化中という様子でしょうか? CBは、ジェイソンマッコウティが先発し ブライスマッケインアントウンブレイクと共にプレイするも 要所でロングパスを通させてしまうあたり、頭が痛いです。 ここはルボー師を信じるしかないです。

スペシャルチームはあまり良くなっている気がしません。 特にリターン時にボールを返せず、深い位置からシリーズを始めなければなりません。 リターナーというより選手のブロッキングに問題がありそうです。STもコーディネイター格のコーチを付けたのですから活躍してくれないと困りますね。

この試合から出場のルーキーOLB:ケビンドッドとLB:アーロンワレスは元気なところを見せていました。 まだ試運転という段階でしょうから無理は禁物です。焦らずじっくり行きましょう。

いよいよロスターの整理第一弾が近づいてきました。 いろいろと心配などがありますね~

Preseason Week 3: DeMarco Murray and Derrick Henry highlights

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